株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、IoTのセキュリティネットワークに対応した接点監視端末の提供を開始します。

背景

MOVIMASは、IoT/M2Mにおける豊富な知見とノウハウを持ち、IoT/M2M市場の開拓と活性化をミッションとしております。その中で、産業機械や設備監視分野のIoTは、2020年には1兆円に成長、年平均成長率は、16%後半以上(2015~2019年)との予測と言われており、弊社ソリューションとしては、先日発表した機械学習を実装した設備の稼動監視ソリューション”MOVIMAS ODA”があります。

MOVIMASは、本市場において工場がネットワークに繋がる点や公共施設がネットワークに繋がるという特性上非常にセキュリティニーズが高いことを兼ねてより察知しておりました。例えば、工場の産業機械をIoT化しインターネットに接続することで、IoTゲートウェイがボット化(※1)してしまい製造工場がストップしてしまうといったリスクが危惧されておりました。

また、従来の本分野における監視端末は、監視ソリューションを提供する会社がPLCと通信機器、電源等の各部品を組み合わせ、自社で盤を起こしておりました。そのため監視端末の価格高騰と納期遅延、IoTセキュリティネットワークに対応するソフトウェア開発が必要という課題がありました。

IoTのセキュリティ脅威

 

内容

そこでMOVIMASは、産業機械や設備監視分野のIoTが抱える課題を解決し、本市場におけるIoT化を加速させるために、設備監視ソリューション“MOVIMAS ODA”に接続する通信端末として接点監視端末“MU-HX100”の提供を開始します。

接点監視端末“MU-HX100”は、今まで監視ソリューションベンダーが各部品を組み合わせて作っていた監視端末の機能、接点監視、アナログ閾値での警報、時間積算やパルス積算、リレー出力による制御が可能です。

また、接点監視端末“MU-HX100”は、本分野でニーズの高かったIoTのセキュリティネットワークに対応するソフトウェアを実装しました。それにより、IoTのセキュリティネットワークと組み合わせて利用することで、インターネットからの脅威である“ウィルス感染”や“ボット化”といったセキュリティリスクの回避が可能です。

 MOVIMASは、機械学習を実装した設備監視ソリューション“MOVIMAS ODA”と接点監視端末“MU-HX100”の展開で、産業機械や設備監視分野のIoTを検討中の企業様、自治体様をサポート致します。

IoTのセキュリティネットワーク

製品外観

MOVIMAS接点監視端末MU-HX100

製品概要

製品名 MU-HX100
電源 AC100V±10%
(50/60Hz)
外形寸法

200D×130W×38Hmm
(突起部は含まず)

筐体 ABS樹脂製
使用温度 0~50℃
使用湿度 25~85%RH
(結露なきこと)
保存温度 0~60℃
通信方式 W-CDMA、HSPA+
(2100/800 MHz)
インタフェース LAN
RS-232/485
アナログ入力 4ch
デジタル入力 10ch
デジタル出力 リレー出力:2ch

今後の予定

・提供開始:2017年1月

・LTE対応:2017年春

※1:ユーザーが意図しない操作を外部から指示できるようにさせられたコンピュータ

※IoTのセキュリティネットワークとは、弊社が指定するVPNサービスです。他通信会社が提供するVPNサービスには対応しておりません。

※端末イメージ、スペックは企画段階のものであり、実際の製品とは異なる場合があります。

 

本件に関する連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

03-6279-0485

仙台国際センターにて開催されました「IoT World東北」ではご多忙の折にもかかわらず弊社講演および展示ブースへご来場いただき、

誠にありがとうございました。 盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを社員一同心より御礼申し上げます。

 

また会場で対応させていただくことができなかったご要望、ご質問等がございましたら、

下記「お問合せ」フォームよりご一報頂けますようお願い申し上げます。

 

東北エリアを中心としたIoT/M2Mサービスを展開している弊社として、これからも「モバイル技術で社会インフラを豊かにする。」

企業理念のもと、社員一同全力をあげてIoT/M2M 市場の開拓及び活性化で皆様のご期待に沿えますよう努める所存でございます。

 

今後とも、末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

 

問合せフォーム

https://movimas.jp/contact/

 

展示内容

・”MOVIMAS AGR”

MOVIMAS×ジョイ・ワールド・パシフィック、国内初ソーラーシェアリング向けIoTサービス

https://movimas.jp/20160914/

・”MOVIMAS ODA” 

MOVIMAS×昱工業、機械学習を実装した水処理ポンプのIoTシステム

https://movimas.jp/20161004/

・“MOVIMAS FMG”

MOVIMAS×フォルテ、LTE対応GPSを利用した車両動態管理サービス

https://movimas.jp/20161025/

・”MOVIMAS IoTゲートウェイ”  

MOVIMAS×SHARP、シャープのデバイス技術を活用したSIMフリーIoTゲートウェイ

https://movimas.jp/20160928/

・“MOVIMAS ENG”

MOVIMAS、オムロンと再生可能エネルギー分野のIoTプラットフォーム

https://movimas.jp/20160907-2/

・その他、MOVIMAS IoTプラットフォーム各製品

 

講演内容

登壇者:株式会社MOVIMAS 事業開発部課長 大坪 慶(おおつぼ けい)

内容:MOVIMAS(モビマス)が提供する機械学習を実装した設備稼働監視IoT、エネルギー地産地消IoT、

jwp協業による国内初ソーラーシェアリング対応IoTのご紹介

 

1.「会社概要_IoT/M2Mの基本」について

2.「MOVIMAS_IoTプラットフォーム」について

3.「MOVIMAS_ODA」について

4.「MOVIMAS_ENG」について

5.「MOVIMAS_AGR」について

6.「MOVIMAS_IoTGW_WTS_FMG」について

 

株式会社MOVIMAS

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ご来場いただき誠にありがとうございました。

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幕張メッセにて開催されました「IoT/M2M展秋2016」ではご多忙の折にもかかわらず弊社ブースにお立ち寄りいただき、

誠にありがとうございました。 盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを社員一同心より御礼申し上げます。

 

また会場で対応させていただくことができなかったご要望、ご質問等がございましたら、下記「お問合せ」フォームより

ご一報頂けますようお願い申し上げます。

 

これからも「モバイル技術で社会インフラを豊かにする。」企業理念のもと、社員一同全力をあげてIoT/M2M 市場の開拓及び活性化で

皆様のご期待に沿えますよう努める所存でございます。今後とも、末永くご愛顧くださいますようお願い申しあげます。

 

問合せフォーム

https://movimas.jp/contact/

 

展示内容

・“MOVIMAS FMG”

MOVIMAS×フォルテ、LTE対応GPSを利用した車両動態管理サービス

https://movimas.jp/20161025/

 

・”MOVIMAS ODA” 

MOVIMAS×昱工業、機械学習を実装した水処理ポンプのIoTシステム

https://movimas.jp/20161004/

 

・”MOVIMAS AGR”

MOVIMAS×ジョイ・ワールド・パシフィック、国内初ソーラーシェアリング向けIoTサービス

https://movimas.jp/20160914/

 

・”MOVIMAS IoTゲートウェイ”  

MOVIMAS×SHARP、シャープのデバイス技術を活用したSIMフリーIoTゲートウェイ

https://movimas.jp/20160928/

 

・“MOVIMAS ENG”

MOVIMAS、オムロンと再生可能エネルギー分野のIoTプラットフォーム

https://movimas.jp/20160907-2/

 

・その他、MOVIMAS IoTプラットフォーム各製品

 

株式会社MOVIMAS

 

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ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

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株式会社MOVIMASは仙台国際センターで開催されるIoT World東北にセッション講演、展示会出展いたします。

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Io T World東北開催概要

名称:スマートコミュニティ+IoT World 東北

公式サイト:http://www.f2ff.jp/sct/2016/

会期:2016年11月1日(火)~2日(水)

時間:9:20~17:10

会場:仙台国際センター展示等(宮城県仙台市青葉区青葉山)

 

株式会社MOVIMAS講演概要

日時:2016年11月1日(火) 15:40-16:20

登壇者:株式会社MOVIMAS 事業開発部課長 大坪 慶(おおつぼ けい)

内容:MOVIMAS(モビマス)が提供する機械学習を実装した設備稼働監視IoT、エネルギー地産地消IoT、

jwp協業による国内初ソーラーシェアリング対応IoTのご紹介

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株式会社MOVIMAS出展概要

出展ゾーン:IoT

出展内容:

1.MOVIMAS AGR

MOVIMAS×ジョイ・ワールド・パシフィック、国内初(※1)ソーラーシェアリング(※2)向けIoTサービス。

機能拡張版として“MOVIMAS ENG”を利用した蓄電IoT対応のモニタリングデモを実施いたします。

https://movimas.jp/20160914/

※1:2016年8月31日現在、当社調べ。

※2:農地を農地のまま生かし、且つ農地の上に太陽光パネルを設置し発電という電気の栽培もおこなう発電設備。

(一般社団法人全国営農型発電協会サイトより)。

 

・商品名/品種名:シーカメラ/MOVIMAS AGR(R)

露地で運用できる 遠隔環境計測制御カメラ
露地圃場の環境データとIPカメラにより定間隔で撮影した画像をクラウドへ伝送。スマホなどで遠隔モニタリングがおこなえます。

制御用接点を6ch装備、土壌水分,EC、CO2濃度(ともに別売)などに対応します。

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・商品名/品種名:露地向あぐりクラウド / MOVIMAS AGR(R)

露地の環境計測でもあぐりクラウド

露地栽培、水稲、果樹などで使用できる、環境計測とデータ伝送の3G、子機と通信する920MHz帯無線の環境計測器と

クラウド・アプリのプラットフォームです。温度、湿度、気圧を標準装備。豊富なオプションセンサも有。

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2.MOVIMAS ODA

MOVIMAS×昱工業、機械学習を実装した水処理ポンプのIoTシステム

https://movimas.jp/20161004/

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3.MOVIMAS IoTゲートウェイ

MOVIMAS×SHARP、シャープのデバイス技術を活用したSIMフリーIoTゲートウェイ

https://movimas.jp/20160928/

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4.その他、未公開MOVIMAS IoTプラットフォーム各新製品を複数展示予定です。

※MOVIMAS AGRについて株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック様との共同出展となります。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業推進部

TEL 03-6279-0485

 

皆様とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

株式会社MOVIMASは幕張メッセで開催されるIoT/M2M展秋に出展いたします。

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IoT/M2M展秋開催概要

名称:IoT/M2M展秋 2016

公式サイト:http://www.m2m-expo.jp/Home_Aki/

会期:2016年10月26日(水)~28日(金)

時間:10:00~18:00 ※最終日28日のみ17:00終了

会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 

株式会社MOVIMAS出展概要

出展ゾーン:IoT/M2M

小間番号:25-28

出展内容:

1. MOVIMAS FMG

MOVIMAS×フォルテ、LTE対応GPSを利用した車両動態管理サービス

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MOVIMAS×昱工業、機械学習を実装した水処理ポンプのIoTシステム

https://movimas.jp/20161004/

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3.MOVIMAS IoTゲートウェイ

MOVIMAS×SHARP、シャープのデバイス技術を活用したSIMフリーIoTゲートウェイ

https://movimas.jp/20160928/

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4.MOVIMAS AGR

MOVIMAS×ジョイ・ワールド・パシフィック、国内初(※1)ソーラーシェアリング(※2)向けIoTサービス

https://movimas.jp/20160914/

※1:2016年8月31日現在、当社調べ。

※2:農地を農地のまま生かし、且つ農地の上に太陽光パネルを設置し発電という電気の栽培もおこなう発電設備。

(一般社団法人全国営農型発電協会サイトより)

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5.MOVIMAS ENG

MOVIMAS、オムロンと再生可能エネルギー分野のIoTプラットフォーム

https://movimas.jp/20160907-2/

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・その他、未公開MOVIMAS IoTプラットフォーム各製品を複数展示予定です。

※MOVIMAS FMGについて株式会社フォルテ様との共同出展となります。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業推進部

TEL 03-6279-0485

 

皆様とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

株式会社MOVIMASは幕張メッセで開催される国際次世代農業EXPOに出展いたします。

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国際次世代農業EXPO開催概要

名称:第3回国際次世代農業EXPO

公式サイト:http://www.agri-next.jp/ja/About_tokyo/

会期:2016年10月12日(水)~14日(金)

時間:10:00~18:00 ※最終日14日のみ17:00終了

会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 

株式会社MOVIMAS出展概要

出展ゾーン: IT農業ゾーン

小間番号:7-19

出展内容:

9月14日発表”MOVIMAS AGR”

【MOVIMAS×ジョイ・ワールド・パシフィック、国内初(※1)ソーラーシェアリング(※2)向けIoTサービス提供で協業を開始】

https://movimas.jp/20160914/

※1:2016年8月31日現在、当社調べ。

※2:農地を農地のまま生かし、且つ農地の上に太陽光パネルを設置し発電という電気の栽培もおこなう発電設備。

(一般社団法人全国営農型発電協会サイトより)

 

1. 商品名/品種名:シーカメラ/MOVIMAS AGR(R)

露地で運用できる 遠隔環境計測制御カメラ

露地圃場の環境データとIPカメラにより定間隔で撮影した画像をクラウドへ伝送。スマホなどで遠隔モニタリングがおこなえます。

制御用接点を6ch装備、土壌水分,EC、CO2濃度(ともに別売)などに対応します。 

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2.商品名/品種名:露地向あぐりクラウド / MOVIMAS AGR(R)

露地の環境計測でもあぐりクラウド

露地栽培、水稲、果樹などで使用できる、環境計測とデータ伝送の3G、子機と通信する920MHz帯無線の環境計測器と

クラウド・アプリのプラットフォームです。温度、湿度、気圧を標準装備。豊富なオプションセンサも有。

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 その他、未公開MOVIMAS IoTプラットフォーム各新製品を複数展示予定です。

※MOVIMAS AGRについて株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック様との共同出展となります。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業推進部

TEL 03-6279-0485

 

皆様とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

 株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、水処理ポンプ設備の設計、保守・管理、遠隔監視のノウハウを持つ昱工業株式会社(本社:新潟県新潟市 代表取締役:中川涌一 以下昱工業)と機械学習を実装した水処理ポンプのIoTシステムで協業を開始しました。

 MOVIMASと昱工業は、MOVIMASが持つIoT分野におけるクラウドシステムとネットワークに関する知見及び、機械学習エンジンを利用し、昱工業が持つマンホールポンプ等の遠隔監視で培ったこれまでのノウハウを活かして、新たな水処理ポンプのIoTシステムの提供で協業を開始しました。MOVIMASは、MOVIMAS IoTプラットフォームサービスの1ラインナップとして設備の稼動監視を行うソリューション“MOVIMAS ODA”を提供します。その監視対象設備の1つとして水処理ポンプを対象に機械学習を利用した遠隔監視システムを提供します。

 

 

背景

 現在の水処理ポンプの遠隔監視システムは、異常発生時のメール通報や、Web画面での稼働状況の閲覧が可能となっています。異常が発生したタイミングで通知するため、保守作業員のある一定の稼動は削減されておりました。ただし、故障原因の特定には実際に現地に赴き、ベテラン技術者による故障原因の特定が必要で作業員毎のスキルレベルの差やベテラン技術者の技術継承が課題となっております。
また、水処理ポンプの遠隔監視システムを導入していない水処理ポンプの点検には、点検作業員による定期点検が行われており、また作業員の人員不足も課題となっております。

効果

 今回の協業で機械学習エンジンを利用することで、今までベテラン技術者が判定していた故障原因の特定をシステムで実施し、作業員毎のスキルレベルの差を埋めると共に、監視作業員の人手不足の解消に貢献します。

 

今後の予定

 MOVIMASは、機械学習エンジンに水処理ポンプ以外の稼働状況を学習させることで“MOVIMAS ODA”として様々な設備の稼動状況の監視と故障予兆の実現を予定しております。

 

提供開始時期

・“MOVIMAS ODA”の提供開始:2016年内

・機械学習を利用した水処理ポンプの遠隔監視システム実証評価開始:2017年初春

・機械学習を利用した水処理ポンプの遠隔監視システムリリース予定:2017年初秋

 

連絡先

・株式会社MOVIMAS

 https://movimas.jp/

 IoT/M2M事業開発部

 03-6279-0485

・昱工業株式会社

 http://www.akira-k.co.jp/

 技術部 ソリューション課 野澤

 025-260-4300

 

株式会社MOVIMASは幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2016に出展いたします。

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CEATEC JAPAN 2016開催概要

名称:CEATEC JAPAN 2016

公式サイト:http://www.ceatec.com/ja/

会期:平成28年10月4日(火)~7日(金)

時間:10:00~17:00

会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 

株式会社MOVIMAS出展概要

出展ゾーン:ベンチャー&ユニバーシティエリア 

小間番号:4P53-37(ホール4)

出展内容:

・9月28日発表”MOVIMAS IoTゲートウェイ”

【MOVIMAS×SHARP IoTソリューションの提供に向け、

 シャープのデバイス技術を活用したSIMフリーIoTゲートウェイを開発】

 https://movimas.jp/20160928/

 ・9月14日発表”MOVIMAS AGR”

【MOVIMAS×ジョイ・ワールド・パシフィック、国内初(※1)ソーラーシェアリング(※2)向けIoTサービス提供で協業を開始】

 https://movimas.jp/20160914/

 ・9月7日発表”MOVIMAS ENG”

【MOVIMAS、オムロンと再生可能エネルギー分野のIoT推進で協業を開始】

 https://movimas.jp/20160907-2/

 ・その他、未公開新製品”MOVIMAS ODA”等MOVIMAS IoTプラットフォーム各製品

※MOVIMAS FMGについて株式会社フォルテ様との共同出展となります。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業推進部

TEL 03-6279-0485

 

皆様とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下「MOVIMAS」)は、IoT時代の様々なソリューションの提供に向け、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市 代表取締役:戴正呉 以下「シャープ」)のデバイス技術を活用したSIMフリーIoTゲートウェイの企画・開発を本格化させました。

現在、産業用の堅牢なIoT/M2M向けのゲートウェイは市場に数多く出回っておりますが、今後、IoTの普及と共に、民生用のゲートウェイ製品の需要伸長も期待されています。
MOVIMASは、IoT業界の様々な分野における知見と、クラウドシステムやネットワークインフラ、セキュリティに関するノウハウを活かし、シャープが有する無線やセンサーなどのデバイス技術を用いたSIMフリーIoTゲートウェイを企画・開発を本格化させます。これにより、インターネット環境のない住居やサービス施設などにおいてもセンサーネットワークを構築し、見守りサービスなどに応用可能なIoTソリューションの提供が可能になります。
今後、MOVIMASは、各種センサー、ゲートウェイからクラウド、アプリまでIoTのトータルソリューションの提供に向けた取り組みを加速させ、IoT市場の活性化に貢献して参ります。

 MOVIMAS IoTゲートウェイ
※上記は、企画段階の製品イメージであり実物とは異なる場合があります。

用途

 ・インターネット環境がない家庭向け
・各種センサーを集約する見守り向け
・センサーネットワークを必要とする用途向け


特徴

 ・3G、LTE各種対応
・有線LAN/USB※1
・920MHzサブGHzバンド対応※2
・無線LAN(IEEE802.11b/g/n)対応
・Bluetooth Low Energy(v4.2)対応
※1 RJ-45、USBインターフェース内蔵
※2 Z-Wave無線方式    

製品外観図

※上記は、企画段階の製品イメージであり実物とは異なる場合があります。

※上記は、企画段階の製品イメージであり実物とは異なる場合があります。

提供開始時期

・サンプル:2016年冬予定

・製品  :2017年年初予定

 

連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部 

03-6279-0485

株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、ソーラーシェアリングにおける豊富な実績とノウハウを持つスマートブルー株式会社(本社:静岡市 代表取締役:塩原太一郎 以下スマートブルー)とIoTを活用したソーラーシェアリング事業で協業を開始しました。

MOVIMAS;IoT;ソーラーシェアリング;スマートブルー

 <ソーラーシェアリングイメージ:スマートブルー提供>

 

背景

現在、日本の耕作放棄地は平成27年時点で42.3万ha(※2)と東京ドームの約9万個分にものぼります。また、日本の食料自給率は、カロリーベースで昭和40年に73%だったものが、平成26年には39%と低下の一途を辿っております(※3)。更に、10a(1,000㎡)当たりの耕作地を1年間耕作した際、例えば施設栽培のシシトウでは、毎日8時間10分(2,983時間/365日)働いて得られる所得が146万円です(※4)。

また、ソーラーシェアリングは、再生可能エネルギーの遠隔モニタリングとハイブリッド蓄電システムの遠隔制御、及び営農における環境センシングや水撒きの自動制御等を必要とする点から、MOVIMASが得意とするIoTとの高い親和性を持ちます。

本事業の目的

そこでMOVIMASは、農地に支柱を立てて、営農を継続しながら上部空間に太陽光発電設備を設置するソーラーシェアリング事業を開始し、耕作放棄地解消による食料自給率向上と売電による利益を農業生産者様へ還元することで、日本の農業とエネルギーIoT市場の活性化に貢献致します。

スマートブルーとの協業内容

 ソーラーシェアリングは、太陽光パネル下で栽培している作物の上に影が出来ます。その影の量は、水平投影面積上の遮光率を用いて農業委員会に申請することになっています。しかし、実際の日照量の減少作用と相関関係にないため、各作物に対しての適正な日照量が確保されているか分からないまま許可を出しているのが現状です。また、ソーラーシェアリングに関する研究及び実証データの保管や知見の集約がなされていないのが現状です。

 MOVIMASは、研究及び実証データにもとづく各作物の適正な日照量、その日照量が確保されたパネル・架台配置の設計、その他農業委員会への申請等のソーラーシェアリングならではの制約事項を熟知し、スムーズなソーラーシェアリングの事業の実現に必要なノウハウをスマートブルーから提供を受けます。

 

国内初IoTを活用したソーラーシェアリング

MOVIMASのソーラーシェアリングは、先日9/14(水)に発表した“MOVIMAS AGR”により、IoTを利用し営農作物の遠隔監視、環境センシング、自動制御を行います。また、先日9/7(水)に発表した“MOVIMAS ENG”を利用し、再生可能エネルギーの遠隔監視と蓄電制御を行い、国内で初めて営農・太陽光・蓄電に対応したIoT技術を取り入れたソーラーシェアリングになります。

このソーラーシェアリングは、日本の農業が抱えている農家の後継ぎ不足、農業従事者の高齢化、耕作放棄地、農家の収益向上や、エネルギー問題である昼夜間電力シフトやエネルギー地産地消、停電対策などの解決に貢献します。

まず、2016年から17年にかけて茨城県、静岡県の発電所から立ち上げる予定です。

 

事業開始時期

・2016年11月予定

 

連絡先

・株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

03-6279-0485

・スマートブルー株式会社

http://smartblue.jp/

054-277-5151

 

※1:2016年9月12日現在、当社調べ。

※2:<出展>平成284月 荒廃農地の現状と対策について(農林水産省)

※3:<出展>農林水産省「食料需給表」

※4:<出展>農林水産省「農業経営統計調査 品目別経営統計」 (平成19年調査で廃止)