本リリースの概要
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、IoT技術と地域資源を活用した循環型社会の創造において、日本で初めて商用稼働した松川地熱発電所の温水で通年栽培する二酸化炭素(CO2)を月に約230トン排出を減らす「温泉バジル」出荷拡大による、脱炭素に向けた取組みの一環として、ECサイトのオープンを決定いたしましたので、お知らせします。
「温泉バジル」は岩手県・八幡平市における八幡平スマートファームで栽培される雪国栽培のバジルです。八幡平市松尾寄木の地権者が1966年の日本初の商業用地熱発電所の運転開始と、国の観光や農業振興施策をもとにした支援で「施設野菜団地」の整備を進め、1984年には熱水ハウスの手法で、岩手山の裾野に位置する十和田八幡平国立公園の麓で花卉栽培を中心に取り組み、皇族の方々も多数視察に訪れる栽培施設として発展してきました。
現在、それらの熱水ハウスは、高齢化による離農や施設の老朽化の問題もあり、未活用になっている施設が多いことから、IoT次世代施設園芸への転換拡大を図ることで、持続かつ発展的に農業経営ができる人材を都心から地方へ呼び込み、さらには新規就農者に向けたIoT技術の習得支援の場としても機能するように構築したいと考えています。
地域の宝である「自然エネルギー」と「最新の栽培技術やIoT制御システム」を融合させることで、それら未活用の熱水ハウスを再生し、そこで“新しい農業のカタチ”を確立して地域振興に活かす取り組みを推進しています。
温泉熱利用事例におけるサステナブルな取組み
環境省の「温泉熱利用事例一覧」における、令和3年度調査の多様な活用事例として、MOVIMAS・八幡平スマートファームは、地域資源である温泉熱の活用とIoT技術で安定栽培し、継続的な農作業従事による雇用の維持・創出へ繋げる取組みが注目を集めています。
温泉熱利用事例一覧 (env.go.jp) 多様な活用事例
https://movimas.jp/info20220419/
昭和45年設立の一般社団法人全国過疎地域連盟では、過疎地域の持続発展のための事例調査として、八幡平市での既存資源を活用したスマートファームプロジェクトの取組みは地域産業の活性化、雇用確保・拡大を事業の成果として先端的情報通信技術を活用した過疎地域の振興策に係る調査研究においても評価を頂き、循環型社会の創造に向けて取組みが加速しています。
『先端的情報通信技術を活用した過疎地域の振興策に係る調査研究』報告書(一般社団法人全国過疎地域連盟、2021年3月発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。
八幡平市の地熱とIoT栽培で六次産業化を確立
温泉バジルを活用した八幡平市内の精肉店と生バジルによる共同開発商品「温泉バジル薫るジューシーソーセージセット」は、岩手県八幡平市のふるさと納税返礼品のサイトよりお買い求めをいただけます。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03214/4889062
https://item.rakuten.co.jp/f032140-hachimantai/hmg593/
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載情報は、発表日現在の情報です。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
本リリースに関するお問い合わせ先
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇八幡平市 ふるさと納税返礼品に関して
八幡平市役所 企画財政課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
本リリースの概要
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)とIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、IoT技術と地域資源を活用した循環型社会の創造を目指します。それに伴い、岩手県・八幡平市のIoT技術と地域資源を活用した循環型社会の取組みが紹介されましたので、お知らせします。
一般財団法人建築保全センター Re 2022年4月(Apr)
特集 循環型社会に向けて 58―59頁
IoT循環型社会創造事業を推進「Re」No.214(一般財団法人建築保全センター)
https://www.bmmc.or.jp/kikansi1/backnumber/no214.html
兒玉 則浩
MOVIMAS 代表取締役
八幡平スマートファーム 代表取締役
高石野施設野菜生産組合 組合長
八幡平市ふるさと大使
株式会社日本経済新聞社 岩手は地熱でバジル生産 東北の農業、再エネ活用進む
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC131TC013042022000000/
『Re』No.214(一般財団法人建築保全センター、2022年4月1日発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。
本リリースに関するお問い合わせ先
〇循環型社会モデル形成のIoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇八幡平市 移住定住(働く)支援に関して
八幡平市役所 まちづくり推進課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇Re「特集|循環型社会に向けて」に関して
一般財団法人建築保全センター
https://www.bmmc.or.jp/
TEL:03-3553-0770
本リリースの概要
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役兒玉則浩、以下MOVIMAS)と地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、2022年3月15日に開催されたデジタル実装を通じた地方活性化を推進する「デジタル田園都市国家構想」の実現に向け、構想の具体化を図るデジタル田園都市国家構想実現会議において、岩手県・八幡平市のIoT技術と地域資源を活用した可能性が成長産業創出まちづくりの手法として取組みが紹介されましたので、お知らせします。
内閣官房のデジタル田園都市国家構想実現会議について
地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、地方と都市の差を縮めていくことで、世界とつながるデジタル田園都市国家構想の実現に向け、構想の具体化を図るとともに、デジタル実装を通じた地方活性化を推進するため、デジタル田園都市国家構想実現会議を開催します。
■デジタル田園都市国家構想実現会議の開催について(内閣総理大臣決裁)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/pdf/konkyo.pdf
■第5回 令和4年3月15日 議事(個別分野におけるデジタル実装にかかる取組みについて)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/dai5/gijisidai.html
MOVIMAS・八幡平市スマートファームのIoT技術と地域資源融合型スマートファーム
八幡平市には1966年に発電を開始した日本初の商業用地熱発電所である松川地熱発電所に加え、運転中が1カ所、工事中が1カ所、調査中が1カ所ある地熱エネルギーに恵まれた地域です。この地域資源は、冷害などのリスク分散にもなるハウス栽培の熱源として活用されてきました。
担い手不足で未活用となった熱水ハウスをIT企業のMOVIMASがIoT農業システムの開発により、バジルなどの水耕栽培で再生。県内初の首都圏からの本社機能移転事例につながるなど、関連する取り組みも広がりを見せる。現地でのオペレーションには八幡平市が主導するIT起業家育成のエンジニア養成講座であるスパルタキャンプ修了生も関与しており、育成した人材が様々な課題解決に取り組んでいる。
※岩手日報2021年3月27日付 地域21面掲載
※この記事は岩手日報社の許諾を得て転載しています
本リリースに関するお問い合わせ先
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇八幡平市 デジタル田園都市国家構想実現に向けた成長産業創出に関して
八幡平市役所 商工観光課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
本リリースの概要
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)と国のバイオマス産業都市の認定を受けた岩手県・軽米町(町長:山本賢一、以下軽米町)は、IoT農業の振興を目的とした包括連携協定を締結し、新しい地域農業の振興と地域の活性化を目指すことが決定しましたので、お知らせします。
軽米町とMOVIMAS、包括連携協定書の調印式を実施
包括連携協定の内容
岩手県・軽米町とMOVIMASは軽米町の農業振興の目的を達成するため、連携、協力を行う
1.バイオマス資源を活用した次世代施設園芸の産業都市構想に関すること。
2.IoTの利用に関すること。
3.栽培作物の品種選定及び栽培方法に関すること。
4.営農者の雇用に関すること。
5.次世代型の農業システムに関すること。
6.農作物の仕入及び販売に関すること。
7.前各号に係わる法人設立に関すること。
8.前各号に定めるもののほか、本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること。
軽米町IoT循環型社会創造事業について
岩手県内では、国のバイオマス産業都市の認定を受けた軽米町がエネルギーの地産地消による資源・エネルギー循環まちづくりを推進しています。ブロイラーなど盛んな家畜廃棄物等による堆肥製造及び発電等事業からのエネルギーを温水として供給することで、地球温暖化対策や化石燃料に頼らない副産物の処理とエネルギーの回収で資源循環型農業の推進における大規模な園芸施設暖房利用システム構想へもつなげることができ、このたび軽米町小軽米地区において、IoT技術と地域資源融合型スマートファームの循環型社会モデル形成の実証事業を開始します。
軽米町バイオマス産業都市構想とは
軽米町は、総面積約246km2で約75%が山林で占めており、次いで畑地9%、水田4%余り等となっている。 森林は、木質バイオマス資源としての活用が期待されるほか、田や畑などの農用地は、植物系バイオマスの生産と副産物としての有機資源堆肥などの利用が可能である。冬期間の暖房経費が必要となり周年栽培施設の設置が難しい面もあったが、バイオマス資源として、鶏糞を活用した温水ボイラーからの熱や二酸化炭素を活用した施設の設置により、暖房経費などの大幅な節減を図ることができる。
平成19年にバイオマスタウン構想を策定し、畜産業から発生するふん尿等を高度に利活用した地域資源循環型農業の取組みを展開。平成27年には農村漁村再生可能エネルギー法に基づく活性化計画から循環型社会形成で新たな地域産業形成と雇用創出などの実現を目指している。
IoT技術と地域資源融合型スマートファームの循環型社会モデル形成について
株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市と企業立地協定を結び、全国に先駆けて構築した地熱+IoTでバジル生産の全自動栽培は持続可能なまちづくりを次世代へ繋ぐ産業として全国へと拡大。スマート農業のスタイルは、NHKワールドJAPAN RISING 「地熱とIoTで新たな農業を 兒玉則浩」で放送され、世界からも熱い注目を浴びている。
NHKワールドJAPAN(およそ160の国・地域の約3億8,000万世帯で視聴が可能)
Hot Springs IoTernal: Agricultural Innovator – Kodama Norihiro September 29, 2021
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20210929/2042101/
本リリースに関するお問い合わせ先
〇軽米町バイオマス産業都市構想に関して
軽米町役場 再生可能エネルギー推進室
http://www.town.karumai.iwate.jp
TEL:0195-46-2111
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇農業IoT技術習得支援に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇東北の未来を創る新産業の創出を目指す、新規就農相談に関して
株式会社パソナ 全国営業事業本部 東北営業部
http://www.pasona.co.jp
TEL:050-3864-0057
〇東北の未来を創る新産業の創出を目指す、販路開拓支援に関して
株式会社パソナ農援隊
http://www.pasona-nouentai.co.jp
TEL:03-6734-1260
本リリースの概要
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:田村正彦、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした包括連携協定締結を経て、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)において、循環型社会モデル形成のまちづくりを先端的情報通信技術活用による地域活性の振興策として各媒体へ寄稿致しましたのでお知らせします。
◆地熱技術株式会社 地熱技術 2021.5月(May)
トピックス 37ー48頁
地熱とIoTで次世代施設園芸を整備 「地熱技術」No.98(地熱技術開発株式会社)
http://www.gerd.co.jp/journal/
MOVIMAS
八幡平スマートファーム 兒玉 則浩
高石野施設野菜生産組合
◆一般財団法人岩手経済研究所 岩手経済研究 2021.5月(May)
地域の明日を拓く 24―25頁
IoT活用によるスマートファームで地域の発展に貢献 「岩手経済研究」2021.5月号
https://www.iwatekeizai.org/files/research/2021/tomorrow_202105.pdf
八幡平スマートファーム 代表取締役会長 CEO 兒玉 則浩
『地熱技術』No.98(地熱技術開発株式会社、2021年5月31日発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。
『岩手経済研究』No.462(一般財団法人岩手経済研究所、2021年4月30日発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。
本リリースに関するお問い合わせ先
〇循環型社会モデル形成のIoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇先端的情報通信技術活用による地域活性の振興策に関して
八幡平市役所 企画財政課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇地熱技術に関して
地熱技術開発株式会社
http://www.gerd.co.jp/index.shtml
TEL:03-5541-9072
〇岩手経済研究に関して
一般財団法人岩手経済研究所
https://www.iwatekeizai.org
TEL:019-622-1212
本リリースの概要
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、2021年3月26日に、本社移転に向けて岩手県八幡平市と立地協定を締結し、IoT農業モデルの全国展開を地域特性にあわせた経営戦略で事業基盤の確立と事業推進を行うことが決定しましたのでお知らせします。
立地調印式にて、握手をする兒玉社長(左)と田村正彦・八幡平市長(岩手県八幡平市)
◆日本経済新聞:東京のIT新興、岩手に本社移転 IoT農業を展開
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB267PB0W1A320C2000000/
地方活力向上地域等特定業務施設整備計画について
MOVIMASが地域再生法第17条の2第1項の規定による申請を行い、地方活力向上地域等特定業務施設整備計画は、同条第3項の規定に基づき、岩手県初事例で認定されました。
2021年度内をめどに東京23区内から本社機能を移す八幡平市起業家支援センターは、行政が主導するオフィスとして「八幡平市の特性を生かした、生きがいを感じる働く場の創造」を基本目標に掲げ、特にITをはじめとした新しい分野の雇用を創出する、起業家育成に力を入れています。また、同センターを核として、新たな情報通信産業の集積を進める事で、新たな街並みの形成や中心市街地の活性化に資すると共に、若い起業家を増やす事を目指しています。
IoT農業モデルの全国展開における各種コンテストで受賞
◆1.パソナグループ東北復興への取り組み 『東北未来戦略ファンド』登壇
【■グランプリ】兒玉 則浩 (こだま のりひろ/株式会社MOVIMAS)
「IoT技術と地域資源融合型スマートファーム」
https://www.pasonagroup.co.jp/news/index112.html?itemid=3837&dispmid=798
株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表:南部靖之、以下パソナグループ)が主催する、新しい東北を創るビジネスアイデア創出を目指す『東北から未来を創るイノベーションピッチコンテスト』において、地域貢献性が高く、再現性の高いビジネスモデルが評価された兒玉 則浩 (こだま のりひろ/MOVIMAS)がグランプリを受賞
パソナグループは東日本大震災以降、被災地での就労支援はもとより、復興支援イベント企画や ボランティアなど、様々な活動に取り組んできました。
東日本大震災から10年という節目を迎えた今、パソナグループは東北の未来を創る新産業の創出を目指し、『東北未来戦略ファンド』の起業家育成プログラムに参加する志高い起業家を、全国から募集しています。「食、観光、文化、健康・医療、教育」等をテーマに、ソーシャルイノベーションを通じて東北の新たな産業や雇用を創造する新規事業アイデアを公募し、起業希望者はパソナグループのアントレプレナー社員(契約社員)として入社、新規事業立上げにチャレンジします。
◆2.総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の取り組み
「SPARK! TOHOKU 2020 Startup Pitch」 【■NICT賞&■EO(Entrepreneurs’Organization)賞】
「総務省・NICT Entrepreneurs’ Challenge 2Days 起業家万博」 【■特別賞】
兒玉 則浩 (こだま のりひろ/株式会社八幡平スマートファーム、株式会社MOVIMAS)
「IoT次世代施設園芸事業の転換拡大を岩手から全国、世界へ発信」
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/kohoshi/r021220sparktohoku.html
総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、革新的な技術やサービスを有する地域発ICTスタートアップの創出に向けて、起業を志す学生や有望な若手起業家を全国から発掘し、メンタリングやビジネスプランのブラッシュアップなどの育成過程を通して事業化をサポートする「全国アクセラレータ・プログラム」を実施しています。
IoT農業モデルの全国展開を地域特性にあわせた経営戦略で事業推進
MOVIMASの兒玉則浩社長は、市内に関連会社となる株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役会長CEO:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)を2019年1月に設立。地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県八幡平市(市長:田村正彦、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的に新たな農業ビジネスモデルとして未活用ビニールハウスを再生し新規就農者を育成するIoT次世代型施設園芸への転換拡大を推進するスマートファームプロジェクトを2017年8月より推進しています。
MOVIMASは今後、「IoT技術と地域資源融合型スマートファーム」の事業確立を八幡平市で全国に先駆けて構築した循環型社会モデルとして、地熱発電所から出る温水やIoTによる自動制御で周年栽培と出荷に取組んだノウハウを活用した新たな農業を、地域特性にあわせた経営戦略で岩手県から全国へ拡大することで、2050年カーボンニュートラルへの貢献、地域労働力創出及び地域産業活性により、地域経済振興及び地域産業発展、さらには地域の福祉向上に寄与して参ります。
本リリースに関するお問い合わせ先
〇地域特性にあわせたIoT農業モデルの全国展開に関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp/
TEL:050-3613-8700
〇東北の未来を創る新産業の創出を目指す、起業家育成プログラムに関して
株式会社パソナグループ 成長戦略本部
https://www.pasonagroup.co.jp/
TEL:03-6734-1120
〇起業を志す学生や有望な若手起業家を発掘し、事業化へ向けた支援に関して
総務省東北総合通信局 情報通信部情報通信連携推進課
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/
TEL:022-221-0753
〇八幡平市の特性を生かした起業家育成に関して
八幡平市役所 商工観光課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
本リリースの概要
IoTを利用したシステム開発などを手掛ける株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:田村正彦、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした包括連携協定締結を経て、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役会長CEO:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)で新たな農業ビジネスモデルとして未活用ビニールハウスを再生し新規就農者を育成するIoT次世代型施設園芸への転換と拡大を推進する「スマートファームプロジェクト※」栽培ビックデータにより、MOVIMASの商用「MOVIMAS IoTプラットフォーム」システムでオンサイト対応が可能となる、農業IoT向けAI画像判定システムの提供を開始します。
※MOVIMASと八幡平市でIoT活用による地熱を活用した熱水ハウス再生事業の連携及び農業振興への寄与を目的として、平成29年8月7日に包括連携協定の締結を行い、新規就農者向け次世代型の縦型水耕栽培IoT自動化システム開発ならびに熱水ハウス再生のため、新たな農業ビジネスモデルとして未活用ビニールハウスを再生し、新規就農者を育成する「スマートファームプロジェクト」を平成29年9月7日より推進しています。
左から 弊社代表取締役兒玉則浩、農林水産省東北農政局長内田幸雄様、農林水産省東北農政局地方参事官秋永邦治様、農林水産省東北農政局岩手県拠点総括農政推進官渡邊学様
AIを活用したMOVIMAS IoT プラットフォームの特徴
■オンサイトアラーム(アラートポップアップ・鳴動機能):発生中アラート通知の見落とし防止機能
ポップアップ表示で警報音を鳴動、警報時は画面が赤く点滅
■画像判定(病害アラート機能) ※オプション機能
作業日誌に画像がアップロードされた際に病害判定APIで判定。NG判定時はアラートで警告
画像がアップロードされると判定結果がポップアップで表示され、その場で確認できます。
アラート画像判定は、オンサイトアラームのメッセージクリックすることで、詳細確認できます。
AI活用のMOVIMAS IoT プラットフォーム 今後の展開
■画像判定記録を特定業種・業態向けに横展開
クラウドニーズ高まりとセキュアに利用可能なICT環境の構築需要が増加し、モバイルサービスの特定業種・業態に対するIoT/M2M分野は広がりをみせています。
「スマートファームプロジェクト」事業開始からIoT次世代型施設園芸への転換と拡大を推進する栽培ビックデータから始まった農業IoT向けAI画像判定システムをMOVIMASの商用「MOVIMAS IoTプラットフォーム」で機能拡充を図ると共にパートナーとの共創により、社会課題や顧客視点のサービス創造を引続き強化して参ります。
岩手県・八幡平市 IoT次世代施設園芸ご視察の様子
IoT農業向けMOVIMAS-AI判定タブレットで農水省東北農政局長がIoT次世代施設園芸を体感
-高石野施設野菜生産組合創業36年の歴史- -IoT次世代施設園芸事業熱水ハウスの整備-
-令和2年八幡平市新設温泉本管整備の状況- -IoT次世代施設園芸事業熱水ハウスの制御-
-高石野団地温泉バジル収穫及び出荷の品質- -東洋製罐グループアグリ様との苺実証栽培状況-
【八幡平スマートファームについて】
八幡平スマートファームは、1966年の日本初の商業用地熱発電所の運転開始と、国の観光や農業振興施策をもとにした支援で施設野菜団地の整備を進め、1984年には熱水ハウスの手法で、岩手山の裾野に位置する十和田八幡平国立公園の麓で花卉栽培を中心に取り組み、皇族の方々も多数視察に訪れる栽培施設として発展してきました。
事業地の高石野地区で施設野菜団地を運営してきた高石野施設野菜生産組合の事業承継を2019年に行い、所有する2haの土地にある未活用の熱水ハウスでIoTを活用したバジルの養液栽培ハウスを新設し、IoT次世代施設園芸への転換拡大を図ることで、持続かつ発展的に農業経営ができる人材を都心から地方へ呼び込み、さらには新規就農者に向けたIoT技術の習得支援の場としても機能するように構築するべく、現在IoT次世代施設園芸事業を進めています。
日本初の商業用地熱発電所である松川地熱発電所からの熱水を活用し、地域特性を活かしたスマート農業のビジネスモデルを確立し、地域労働力及び地域産業活用により、地域経済の振興及び地域産業の発展、さらには地域の福祉向上に寄与します。
商号 :株式会社八幡平スマートファーム(法人番号:2400001014477)
代表者 :代表取締役会長 最高経営責任者 兒玉 則浩
所在地 :〒028-7111岩手県八幡平市大更第35地割62番地 八幡平市役所西根総合支所3F
設立 :2019年1月
資本金 :3,500万円
主な事業:温泉及び地熱を利用した熱水ハウスでのIoT農業事業
URL :http://smartfarm.co.jp
●関連情報
■普通地方公共団体
商号 :岩手県 八幡平市(法人番号:7000020032140)
代表者 :市長 田村 正彦
所在地 :〒028-7397 岩手県八幡平市野駄第21地割170番地 八幡平市役所本庁
設立 :2005年9月
URL :https://www.city.hachimantai.lg.jp
■会社概要
商号 :株式会社MOVIMAS(法人番号:2011101076471)
代表者 :代表取締役 兒玉 則浩
所在地 :〒163-0512 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル12F
設立 :2016年3月
資本金 :2,000万円
主な事業:モバイル技術を活用した社会インフラ構築事業
URL :https://movimas.jp
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載情報は、発表日現在の情報です。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
本リリースに関するお問い合わせ先
〇IoT次世代施設園芸への転換に関して
株式会社MOVIMAS
TEL:03-6279-0485
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
TEL:0570-02-1115
〇八幡平市新規就農者等支援事業に関して
八幡平市役所 農林課
TEL:0195-74-2111
八幡平スマートファーム代表兒玉がクロストーク出演致しました、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 JOGMEC主催「地熱シンポジウムin札幌2020」は初のオンライン開催ながら多くの視聴者にお集まり頂き、ご来賓からのメッセージ、各種基調講演とクロストークなど盛りだくさんの内容にて盛況のうちに幕を閉じました。多くの皆様にご静聴いただきありがとうございました。
オープニングトーク 左から時計回り:独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)理事長 細野哲弘様、北海道知事 鈴木直道様、超党派地熱発電普及推進議員連盟共同代表 増子輝彦様、超党派地熱発電普及推進議員連盟事務局長 𠮷川貴盛様
左:(基調講演1)地方独立行政法人北海道立総合研究機構エネルギー・環境・地質研究所 専門研究主幹 高橋徹哉様 右:(基調講演2)北海道経済部次長 山﨑雅生様
クロストーク出演者 左上:オリックス株式会社 環境エネルギー本部 事業開発部 地熱チーム課長 田巻秀和様 中央:(モデレーター)コミュニティデザイナー 山崎亮様 右上:八幡平スマートファーム 代表取締役社長兒玉則浩 左下:森町 森・澄川第一利用ハウス組合 役員 伊藤博之様 右下:弟子屈町長 徳永哲雄様
地熱シンポジウムin札幌 アーカイブ視聴はこちらから▼
本リリースに関するお問い合わせ先
〇IoT次世代施設園芸への転換に関して
株式会社MOVIMAS 経営管理本部 広報室
TEL:03-6279-0485
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
TEL:0570-02-1115
〇八幡平市の再生可能エネルギーの取組に関して
八幡平市役所 企画財政課
TEL:0195-74-2111
左:MOVIMAS・八幡平スマートファーム代表取締役兒玉則浩 右:岩手県八幡平市長田村正彦氏
本リリースの概要
「Energy Conference-Business Leaders Forum 2020」は2020年10月12日に駐日フランス大使館大使公邸において経済産業省や日仏の業界トップの専門家が「建物のエネルギー効率とコミュニティのエネルギーインフラ」をテーマに意見交換を行う場として開催されるイベントです。本イベントにコミュニティビジネスの先進事例紹介として岩手県八幡平市長田村正彦氏とMOVIMAS・八幡平スマートファーム代表取締役兒玉則浩が登壇することが決まりましたのでお知らせいたします。
Energy Conference – Business Leaders Forum2020開催概要
日 時:2020年10月12日(月)16:30~20:30
場 所:駐日フランス大使館大使公邸
内容:
本イベントは2020年10月12日(月)16時30分より、駐日フランス大使館大使公邸にて行われます。経済産業省や、日仏の業界トップの専門家が下記のテーマでディスカッションを繰り広げます。
プログラム
OPENING
駐日フランス大使
在日フランス商工会議所 アルメル・カイエール会頭
OVERVIEW
「現在および将来の市場の概要(新たなエコシステムとビジネスモデル、規制面)
経済産業省 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部国際室長 小山雅臣氏、 べーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)パートナー金融グループ所属、再生可能エネルギーグループ代表、弁護士、ロンドン大学(UCL)法学修士 江口直明氏
PANEL DISCUSSION 1 「 建物のエネルギー効率」
モデレーター:
早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構・研究院教授 石井 英雄氏
パネリスト:
サンゴバン株式会社 代表取締役副社長 エルワン マオ氏
BayWa r.e.Japan株式会社 代表取締役・COO ジョン-フランソワ・リビイエ氏
ヴェオリア・ジェネッツ株式会社 エネルギー供給・サービス事業本部 本部長 ジャウメ・ヴィリア氏
株式会社マイスターエンジニアリング代表取締役社長 平野 大介氏
COMMUNITY BUSINESS INTRODUCTION
岩手県八幡平市 市長 田村 正彦氏
(株)MOVIMAS代表取締役、(株)八幡平スマートファーム 代表取締役社長(高石野施設野菜生産組合 組合長)兒玉 則浩
PANEL DISCUSSION 2 「コミュニティ向けのエネルギーインフラ」
モデレーター:
ベーカー&マッケンジー法律事務所 パートナー 江口直明氏
パネリスト:
EDF Renewable Energy社 北アジアヴァイスプレジデント エルワン・デュヴォス氏
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社パワーシステム事業部バイスプレジデント青柳亮子氏
エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長 市村 健氏
株式会社タケエイ取締役 常務執行役員 森井 敏夫氏
SUMMARY
早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構・研究院教授 石井 英雄氏
開催概要はこちら▼
本リリースに関するお問い合わせ先
〇IoT次世代施設園芸への転換に関して
株式会社MOVIMAS 経営管理本部 広報室
TEL:03-6279-0485
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
TEL:0570-02-1115
〇八幡平市の再生可能エネルギーの取組に関して
八幡平市役所 企画財政課
TEL:0195-74-2111
本リリースの概要
石油・天然ガス、金属鉱物、石炭および地熱の安定的かつ低廉な供給に資することなどを目的に、資源全般をカバーする組織として業務を行っている独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構( 本部:東京都港区、理事長:細野 哲弘 以下JOGMEC)が主催する「地熱シンポジウムin札幌~北海道の特性を考え、地域・自然との共生を目指した地熱開発~」において、主催する「地熱シンポジウムin札幌~北海道の特性を考え、地域・自然との共生を目指した地熱開発~」において、2017年9月にスタートした「スマートファームプロジェクト」でIoTを利用したシステム開発などを手掛ける株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区、代表取締役:兒玉則浩)と地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:田村正彦)のIoT農業の振興を目的とした包括連携協定締結を経て、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役社長:兒玉則浩)代表取締役社長の兒玉則浩がクロストーク出演することが決定しましたのでお知らせいたします。 本シンポジウムは北海道の地域特性を考え、地域や自然との共生、地域活性化を目指しながら地熱開発を進めるために、関連する行政、事業者、地域住民等が共に考える機会をつくり、それを全国に配信することで、国内の地熱開発への一層の理解を深めるイベントで、今年は初のオンラインでの開催の運びとなり、2020年9月23日より下記事前登録用Webサイトにて視聴事前登録を受付開始しております。
八幡平市における、IoT×地熱=スマート農業を展開する弊社の事例等をご紹介できる場となりますように多くの皆様のご視聴をお待ちしております。
2020年8月に全世界に向けて放送されたNHK WORLD 「RISING」の映像はこちらからご覧いただけます▼
※NHK WORLDオンデマンドページへ移動します
地熱シンポジウムin札幌 開催概要
1.開催日時 2020年10月19日(月) 14:00〜16:00 2.主催 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC) 3.後援(予定) 資源エネルギー庁、環境省、農林水産省、北海道、地方独立行政法人北海道立総合研究機構、日本地熱協会、日本地熱学会 4.プログラム 地熱シンポジウムin札幌 ~北海道の特性を考え、地域・自然との共生を目指した地熱開発~ ■シンポジウム登壇予定者 ・来賓:超党派地熱発電普及推進議員連盟共同代表 増子 輝彦 様 ・来賓:超党派地熱発電普及推進議員連盟事務局長 𠮷川 貴盛 様 ・来賓:経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部長 南 亮 様 ・基調講演①:地方独立行政法人北海道立総合研究機構専門研究主幹 高橋 徹哉 様 ・基調講演②:北海道経済部次長 山﨑 雅生 様 ・クロストーク:弟子屈町長 徳永 哲雄 様 森町 森・澄川第1利用ハウス組合 役員 伊藤 博之 様 オリックス株式会社環境エネルギー本部事業開発部地熱チーム 課長 田巻 秀和 様 株式会社MOVIMAS代表取締役、株式会社八幡平スマートファーム 代表取締役社長 (高石野施設野菜生産組合 組合長) 兒玉 則浩 ・主催者代表:JOGMEC理事長 細野哲弘様 ※プログラム等は都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 5.プログラムの詳細・参加登録 「地熱シンポジウムin札幌」特設WEBサイト 詳細をご確認の上、同サイトからお申し込みください。参加費は無料です。
6.問合せ先 「地熱シンポジウムin札幌」開催事務局 Email:info@chinetsu-sympo2020.jp (24時間受付) TEL:050-3579-1019 (10:00~17:00) ※土日祝休み
開催ニュースリリース(JOGMEC).pdf
2020年10月19日(月)「地熱シンポジウムin札幌」(ライブ配信)開催 ― ホームページにて視聴予約受付開始 ー 公式WEBサイトニュースリリースはこちら
経済産業省北海道経済産業局 「地熱シンポジウム in 札幌をオンラインで開催」リリースはこちら
【八幡平スマートファームについて】
「温泉バジル」は岩手県・八幡平市における八幡平スマートファームで栽培される雪国栽培のバジルです。八幡平市松尾寄木の地権者が1966年の日本初の商業用地熱発電所の運転開始と、国の観光や農業振興施策をもとにした支援で「施設野菜団地」の整備を進め、1984年には熱水ハウスの手法で、岩手山の裾野に位置する十和田八幡平国立公園の麓で花卉栽培を中心に取り組み、皇族の方々も多数視察に訪れる栽培施設として発展してきました。
現在、それらの熱水ハウスは、高齢化による離農や施設の老朽化の問題もあり、未活用になっている施設が多いことから、IoT次世代施設園芸への転換拡大を図ることで、持続かつ発展的に農業経営ができる人材を都心から地方へ呼び込み、さらには新規就農者に向けたIoT技術の習得支援の場としても機能するように構築したいと考えています。
2017年9月にスタートした「スマートファームプロジェクト」では、MOVIMASと八幡平市が包括連携協定締結を行い、地域の宝である「自然エネルギー」と「最新の栽培技術やIoT制御システム」を融合させることで、それら未活用の熱水ハウスを再生し、そこで“新しい農業のカタチ”を確立して地域振興に活かそうという取り組みです。現在は十和田八幡平国立公園の麓に拡がる同市の松尾寄木地内の高石野団地2ヘクタールで熱水ハウス50棟の新設計画を進めており、2019年度から3年間で従業員50人の雇用を見込み、新規就農者の支援を八幡平市と八幡平スマートファームによる農業IoT技術習得支援施策により先進農業を学ぶための研修費用(生活費等)を助成する各種制度を整備することで、地域労働力及び地域産業活用により、地域経済の振興及び地域産業の発展並びに地域福祉の向上に寄与して参ります。
関連情報
地熱モデル地区PROJECT Webサイトはこちら
【普通地方公共団体】
商号 :岩手県 八幡平市(法人番号:7000020032140)
代表者 :市長 田村 正彦
所在地 :〒028-7397 岩手県八幡平市野駄第21地割170番地 八幡平市役所本庁
設立 :2005年9月
URL :https://www.city.hachimantai.lg.jp
【会社概要】
商号 :株式会社八幡平スマートファーム(法人番号:2400001014477)
代表者 :代表取締役社長 兒玉 則浩
所在地 :〒028-7111 岩手県八幡平市大更第35地割62番地 八幡平市役所西根総合支所3F
設立 :2019年1月
資本金 :3,500万円
主な事業:温泉及び地熱を利用した熱水ハウスでのIoT農業事業
URL :http://smartfarm.co.jp
「スマートファームプロジェクト」の歩みはこちらから
商号 :株式会社MOVIMAS(法人番号:2011101076471)
代表者 :代表取締役 兒玉 則浩
所在地 :〒163-0512 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル12F
設立 :2016年3月
資本金 :2,000万円
主な事業:モバイル技術を活用した社会インフラ構築事業
URL :https://movimas.jp
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載情報は、発表日現在の情報です。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
本リリースに関するお問い合わせ先
〇高石野施設野菜団地のIoT次世代施設園芸への転換に関して
株式会社MOVIMAS 経営管理本部 広報室
TEL:03-6279-0485
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
TEL:0570-02-1115
〇八幡平市新規就農者等支援事業に関して
八幡平市役所 農林課
TEL:0195-74-2111