
※全国農業新聞2022年10月7日付 東北・北海道版8面掲載
※この記事は岩手県農業会議の許諾を得て転載しています
本リリースに関するお問い合わせ先
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115

※全国農業新聞2022年10月7日付 東北・北海道版8面掲載
※この記事は岩手県農業会議の許諾を得て転載しています
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役兒玉則浩、以下MOVIMAS)と地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、農林水産省東北農政局が地域農業の活性化を目的として2022年10月18日に公表した令和3年度 東北食料・農業・農村をめぐる事情の「みどりの食料システム戦略」に先行して取り組んでいる事例として、地熱を利用した雪国のバジル栽培(岩手県八幡平市)取組みが掲載されましたので、お知らせします。


近年、温暖化による気候変動や大規模な自然災害の増加がみられ、農林水産分野でも甚大な被害を受けています。
また、農山漁村の人口減少や労働力不足等の生産基盤の脆弱化が進んでいることで、里地・里山・里海の管理・利用の低下による生物多様性の損失が続いています。
これらの課題解決に向けては、省力化・省人化による労働生産性の向上、生産者のすそ野の拡大、地域資源の最大活用、化学農薬・化学肥料や化石燃料の使用抑制等を通じて環境負荷を軽減していくことが重要です。
農林水産業や地域の将来を見据えた持続可能な食料システムを構築することが急務となっていることから、農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を令和3(2021)年5月に策定しました。

※農林水産省東北農政局2022年10月18日付 東北食料・農業・農村をめぐる事情に掲載
※この記事は農林水産省東北農政局の許諾を得て転載しています
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇八幡平市 地熱を活用した熱水ハウスの再生に関して
八幡平市役所 農林課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇八幡平スマートファームの温泉バジル出荷に関して
新岩手農業協同組合 八幡平営農経済センター
https://www.jaiwate.or.jp/shin-iwate
TEL:0195-75-1111
〇東北食料・農業・農村をめぐる事情に関して
農林水産省東北農政局企画調整室
https://www.maff.go.jp/tohoku/seisaku/zyousei/index.html
TEL:022-263-1111

※岩手日報2022年10月7日付 地域20面掲載
※この記事は岩手日報社の許諾を得て転載しています
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115

左から、株式会社MOVIMAS・株式会社八幡平スマートファーム代表取締役社長兒玉則浩、八幡平市長佐々木孝弘様、一般社団法人八幡平市観光協会会長田村正彦様
ニュースエコー(月曜~金曜 午後6時15分~午後6時55分)

地熱×ITで新たな農業 八幡平市で「地熱えだまめ」お披露目 CO2削減にも

ニュースプラス1いわて(月曜~金曜 午後6時15分~午後6時54分)

【岩手県】スマート農業で栽培「地熱えだまめ」八幡平市で初出荷


左から、株式会社MOVIMAS・株式会社八幡平スマートファーム代表取締役社長兒玉則浩、八幡平市長佐々木孝弘様、一般社団法人八幡平市観光協会会長田村正彦様

ご祝辞をいただいたご来賓上段左から:八幡平市長佐々木孝弘様、一般社団法人八幡平市観光協会会長田村正彦様
下段左:枝豆プロジェクト説明の様子 下段右:「八幡平の地熱えだまめ」試食会
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)と地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、IoT技術と地域資源を活用した循環型社会の創造において、日本で初めて商用稼働した松川地熱発電所の温水で通年栽培する二酸化炭素(CO2)の排出を減らす「八幡平の地熱えだまめ」を脱炭素に向けた取組みの一環として、初出荷することを決定いたしましたので、お知らせします。


八幡平市松尾寄木の地権者が1966年の日本初の商業用地熱発電所の運転開始と、国の観光や農業振興施策をもとにした支援で「施設野菜団地」の整備を進め、1984年には熱水ハウスの手法で、岩手山の裾野に位置する十和田八幡平国立公園の麓で花卉栽培を中心に取り組み、皇族の方々も多数視察に訪れる栽培施設として発展してきました。
現在、それらの熱水ハウスは、高齢化による離農や施設の老朽化の問題もあり、未活用になっている施設が多いことから、IoT次世代施設園芸への転換拡大を図ることで、持続かつ発展的に農業経営ができる人材を都心から地方へ呼び込み、さらには新規就農者に向けたIoT技術の習得支援の場としても機能するように構築したいと考えています。
地域の宝である「自然エネルギー」と「最新の栽培技術やIoT制御システム」を融合させることで、それら未活用の熱水ハウスを再生し、そこで“新しい農業のカタチ”を確立して地域振興に活かす移住定住(働く)支援の取り組みを推進しています。

https://www.city.hachimantai.lg.jp/site/ijyu/
2022年10月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)に開催する第34回八幡平山賊まつりにて、「八幡平の地熱えだまめ」を株式会社肉の横沢ブース内でお披露目致します。
八幡平スマートファームが2020年6月より通年栽培出荷するサンリオ社ハローキティパッケージ温泉バジルや肉の横沢コラボレーション商品「温泉バジル薫るジューシーソーセージ」もあわせて地域ブランドの発信としてご紹介を致します。

新幹線で、日本百名山「八幡平」へ
JR東北新幹線「盛岡駅」下車 車で約60分・定期バスで約90分
八幡平自然散策バス 4月22日(金)~10月16日まで毎日運行
八幡平自然散策バスご利用の方には、散策ガイドが八幡平を無料でご案内します
■普通地方公共団体
商号 :岩手県 八幡平市(法人番号:7000020032140)
代表者 :市長 佐々木 孝弘
所在地 :〒028-7397 岩手県八幡平市野駄第21地割170番地 八幡平市役所本庁
設立 :2005年9月
URL :https://www.city.hachimantai.lg.jp
■協会概要
商号 :一般社団法人八幡平市観光協会(法人番号:2400005002610)
代表者 :会長 田村 正彦
所在地 :〒028-7303 岩手県八幡平市柏台一丁目28番地
設立 :1989年10月
URL :https://www.hachimantai.or.jp
■会社概要
商号 :株式会社八幡平スマートファーム(法人番号:2400001014477)
代表者 :代表取締役 兒玉 則浩
所在地 :〒028-7111岩手県八幡平市松尾寄木第4割121番地 高石野施設野菜生産組合
設立 :2019年1月
主事業 :温泉及び地熱を利用した熱水ハウスでのIoT農業事業
URL :http://smartfarm.co.jp
商号 :株式会社MOVIMAS(法人番号:4010001215278)
代表者 :代表取締役 兒玉 則浩
所在地 :〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉄鋼ビルディング4階
創業 :2016年3月
設立 :2021年1月
主事業 :モバイル技術を活用した社会インフラ構築事業
URL :https://movimas.jp
商号 :株式会社肉の横沢(法人番号:1400001004124)
代表者 :代表取締役社長 横澤 盛毅
所在地 :〒028-7111 岩手県八幡平市大更第21地割52番地の1
創業 :1918年
設立 :1976年1月
主事業 :食肉総合卸・販売/ハム・ソーセージ製造/各種惣菜製造/食肉輸入
URL :http://2911.jp/
温泉バジルを活用した「温泉バジル薫るジューシーソーセージセット」は、岩手県八幡平市のふるさと納税返礼品のサイトからもお買い求めをいただけます。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03214/4889062
https://item.rakuten.co.jp/f032140-hachimantai/hmg593/
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載情報は、発表日現在の情報です。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇八幡平の地熱えだまめ 初出荷式に関して
八幡平市役所 農林課
〇八幡平市 移住定住(働く)支援に関して
八幡平市役所 まちづくり推進課
〇八幡平市 ふるさと納税返礼品に関して
八幡平市役所 企画財政課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇八幡平 山賊まつりに関して
一般社団法人八幡平市観光協会
https://www.hachimantai.or.jp
TEL:0195-78-3500
〇地域ブランドの発信 温泉バジル薫るジューシーソーセージやコラボレーション商品に関して
株式会社肉の横沢
http://2911.jp/
TEL:0195-76-3026
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、IoT技術と地域資源を活用した循環型社会の創造において、日本で初めて商用稼働した松川地熱発電所の温水で通年栽培する二酸化炭素(CO2)を月に約230トン排出を減らす「温泉バジル」出荷拡大による、脱炭素に向けた取組みの一環として、ECサイトのオープンを決定いたしましたので、お知らせします。
「温泉バジル」は岩手県・八幡平市における八幡平スマートファームで栽培される雪国栽培のバジルです。八幡平市松尾寄木の地権者が1966年の日本初の商業用地熱発電所の運転開始と、国の観光や農業振興施策をもとにした支援で「施設野菜団地」の整備を進め、1984年には熱水ハウスの手法で、岩手山の裾野に位置する十和田八幡平国立公園の麓で花卉栽培を中心に取り組み、皇族の方々も多数視察に訪れる栽培施設として発展してきました。
現在、それらの熱水ハウスは、高齢化による離農や施設の老朽化の問題もあり、未活用になっている施設が多いことから、IoT次世代施設園芸への転換拡大を図ることで、持続かつ発展的に農業経営ができる人材を都心から地方へ呼び込み、さらには新規就農者に向けたIoT技術の習得支援の場としても機能するように構築したいと考えています。
地域の宝である「自然エネルギー」と「最新の栽培技術やIoT制御システム」を融合させることで、それら未活用の熱水ハウスを再生し、そこで“新しい農業のカタチ”を確立して地域振興に活かす取り組みを推進しています。
環境省の「温泉熱利用事例一覧」における、令和3年度調査の多様な活用事例として、MOVIMAS・八幡平スマートファームは、地域資源である温泉熱の活用とIoT技術で安定栽培し、継続的な農作業従事による雇用の維持・創出へ繋げる取組みが注目を集めています。
https://movimas.jp/info20220419/
昭和45年設立の一般社団法人全国過疎地域連盟では、過疎地域の持続発展のための事例調査として、八幡平市での既存資源を活用したスマートファームプロジェクトの取組みは地域産業の活性化、雇用確保・拡大を事業の成果として先端的情報通信技術を活用した過疎地域の振興策に係る調査研究においても評価を頂き、循環型社会の創造に向けて取組みが加速しています。
『先端的情報通信技術を活用した過疎地域の振興策に係る調査研究』報告書(一般社団法人全国過疎地域連盟、2021年3月発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。
温泉バジルを活用した八幡平市内の精肉店と生バジルによる共同開発商品「温泉バジル薫るジューシーソーセージセット」は、岩手県八幡平市のふるさと納税返礼品のサイトよりお買い求めをいただけます。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03214/4889062
https://item.rakuten.co.jp/f032140-hachimantai/hmg593/
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載情報は、発表日現在の情報です。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
TEL:050-3613-8700
〇八幡平市 ふるさと納税返礼品に関して
八幡平市役所 企画財政課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
TEL:0570-02-1115
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)とIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、IoT技術と地域資源を活用した循環型社会の創造を目指します。それに伴い、岩手県・八幡平市のIoT技術と地域資源を活用した循環型社会の取組みが紹介されましたので、お知らせします。
特集 循環型社会に向けて 58―59頁
IoT循環型社会創造事業を推進「Re」No.214(一般財団法人建築保全センター)
https://www.bmmc.or.jp/kikansi1/backnumber/no214.html
兒玉 則浩
MOVIMAS 代表取締役
八幡平スマートファーム 代表取締役
高石野施設野菜生産組合 組合長
八幡平市ふるさと大使

『Re』No.214(一般財団法人建築保全センター、2022年4月1日発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。


〇循環型社会モデル形成のIoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇八幡平市 移住定住(働く)支援に関して
八幡平市役所 まちづくり推進課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇Re「特集|循環型社会に向けて」に関して
一般財団法人建築保全センター
https://www.bmmc.or.jp/
TEL:03-3553-0770
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役兒玉則浩、以下MOVIMAS)と地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:佐々木孝弘、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした協定締結から、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、2022年3月15日に開催されたデジタル実装を通じた地方活性化を推進する「デジタル田園都市国家構想」の実現に向け、構想の具体化を図るデジタル田園都市国家構想実現会議において、岩手県・八幡平市のIoT技術と地域資源を活用した可能性が成長産業創出まちづくりの手法として取組みが紹介されましたので、お知らせします。

地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、地方と都市の差を縮めていくことで、世界とつながるデジタル田園都市国家構想の実現に向け、構想の具体化を図るとともに、デジタル実装を通じた地方活性化を推進するため、デジタル田園都市国家構想実現会議を開催します。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/pdf/konkyo.pdf
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/dai5/gijisidai.html
八幡平市には1966年に発電を開始した日本初の商業用地熱発電所である松川地熱発電所に加え、運転中が1カ所、工事中が1カ所、調査中が1カ所ある地熱エネルギーに恵まれた地域です。この地域資源は、冷害などのリスク分散にもなるハウス栽培の熱源として活用されてきました。
担い手不足で未活用となった熱水ハウスをIT企業のMOVIMASがIoT農業システムの開発により、バジルなどの水耕栽培で再生。県内初の首都圏からの本社機能移転事例につながるなど、関連する取り組みも広がりを見せる。現地でのオペレーションには八幡平市が主導するIT起業家育成のエンジニア養成講座であるスパルタキャンプ修了生も関与しており、育成した人材が様々な課題解決に取り組んでいる。


※岩手日報2021年3月27日付 地域21面掲載
※この記事は岩手日報社の許諾を得て転載しています
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇八幡平市 デジタル田園都市国家構想実現に向けた成長産業創出に関して
八幡平市役所 商工観光課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)と国のバイオマス産業都市の認定を受けた岩手県・軽米町(町長:山本賢一、以下軽米町)は、IoT農業の振興を目的とした包括連携協定を締結し、新しい地域農業の振興と地域の活性化を目指すことが決定しましたので、お知らせします。

岩手県・軽米町とMOVIMASは軽米町の農業振興の目的を達成するため、連携、協力を行う
1.バイオマス資源を活用した次世代施設園芸の産業都市構想に関すること。
2.IoTの利用に関すること。
3.栽培作物の品種選定及び栽培方法に関すること。
4.営農者の雇用に関すること。
5.次世代型の農業システムに関すること。
6.農作物の仕入及び販売に関すること。
7.前各号に係わる法人設立に関すること。
8.前各号に定めるもののほか、本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること。
岩手県内では、国のバイオマス産業都市の認定を受けた軽米町がエネルギーの地産地消による資源・エネルギー循環まちづくりを推進しています。ブロイラーなど盛んな家畜廃棄物等による堆肥製造及び発電等事業からのエネルギーを温水として供給することで、地球温暖化対策や化石燃料に頼らない副産物の処理とエネルギーの回収で資源循環型農業の推進における大規模な園芸施設暖房利用システム構想へもつなげることができ、このたび軽米町小軽米地区において、IoT技術と地域資源融合型スマートファームの循環型社会モデル形成の実証事業を開始します。

軽米町は、総面積約246km2で約75%が山林で占めており、次いで畑地9%、水田4%余り等となっている。 森林は、木質バイオマス資源としての活用が期待されるほか、田や畑などの農用地は、植物系バイオマスの生産と副産物としての有機資源堆肥などの利用が可能である。冬期間の暖房経費が必要となり周年栽培施設の設置が難しい面もあったが、バイオマス資源として、鶏糞を活用した温水ボイラーからの熱や二酸化炭素を活用した施設の設置により、暖房経費などの大幅な節減を図ることができる。
平成19年にバイオマスタウン構想を策定し、畜産業から発生するふん尿等を高度に利活用した地域資源循環型農業の取組みを展開。平成27年には農村漁村再生可能エネルギー法に基づく活性化計画から循環型社会形成で新たな地域産業形成と雇用創出などの実現を目指している。
株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市と企業立地協定を結び、全国に先駆けて構築した地熱+IoTでバジル生産の全自動栽培は持続可能なまちづくりを次世代へ繋ぐ産業として全国へと拡大。スマート農業のスタイルは、NHKワールドJAPAN RISING 「地熱とIoTで新たな農業を 兒玉則浩」で放送され、世界からも熱い注目を浴びている。
NHKワールドJAPAN(およそ160の国・地域の約3億8,000万世帯で視聴が可能)
Hot Springs IoTernal: Agricultural Innovator – Kodama Norihiro September 29, 2021
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20210929/2042101/

〇軽米町バイオマス産業都市構想に関して
軽米町役場 再生可能エネルギー推進室
http://www.town.karumai.iwate.jp
TEL:0195-46-2111
〇IoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇農業IoT技術習得支援に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇東北の未来を創る新産業の創出を目指す、新規就農相談に関して
株式会社パソナ 全国営業事業本部 東北営業部
http://www.pasona.co.jp
TEL:050-3864-0057
〇東北の未来を創る新産業の創出を目指す、販路開拓支援に関して
株式会社パソナ農援隊
http://www.pasona-nouentai.co.jp
TEL:03-6734-1260
本リリースの概要
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県・八幡平市(市長:田村正彦、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的とした包括連携協定締結を経て、農地法に定める農地所有適格法人として設立した株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)において、循環型社会モデル形成のまちづくりを先端的情報通信技術活用による地域活性の振興策として各媒体へ寄稿致しましたのでお知らせします。
◆地熱技術株式会社 地熱技術 2021.5月(May)
トピックス 37ー48頁
地熱とIoTで次世代施設園芸を整備 「地熱技術」No.98(地熱技術開発株式会社)
http://www.gerd.co.jp/journal/
MOVIMAS
八幡平スマートファーム 兒玉 則浩
高石野施設野菜生産組合
◆一般財団法人岩手経済研究所 岩手経済研究 2021.5月(May)
地域の明日を拓く 24―25頁
IoT活用によるスマートファームで地域の発展に貢献 「岩手経済研究」2021.5月号
https://www.iwatekeizai.org/files/research/2021/tomorrow_202105.pdf
八幡平スマートファーム 代表取締役会長 CEO 兒玉 則浩

『地熱技術』No.98(地熱技術開発株式会社、2021年5月31日発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。

『岩手経済研究』No.462(一般財団法人岩手経済研究所、2021年4月30日発行)に掲載されたものを、同社の承諾のもと掲載しております。
〇循環型社会モデル形成のIoT技術と地域資源融合型スマートファームに関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp
TEL:050-3613-8700
〇先進農業における新規就農相談に関して
株式会社八幡平スマートファーム
http://smartfarm.co.jp
TEL:0570-02-1115
〇先端的情報通信技術活用による地域活性の振興策に関して
八幡平市役所 企画財政課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111
〇地熱技術に関して
地熱技術開発株式会社
http://www.gerd.co.jp/index.shtml
TEL:03-5541-9072
〇岩手経済研究に関して
一般財団法人岩手経済研究所
https://www.iwatekeizai.org
TEL:019-622-1212