本リリースの概要

 クラウドIoT制御システムの開発を行う株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区、代表取締役:兒玉則浩)、耕作放棄されたビニールハウスを再生する岩手県八幡平市(市長:田村正彦)と独自の水耕栽培を推進する農業ベンチャーのグリーンリバーホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:長瀬勝義)は新規就農者を育成する「スマートファーム」プロジェクトの基本合意書を締結しており、この度耕作放棄された熱水ハウスの再生をIoT次世代施設園芸へ転換と拡大推進する「スマートファーム」プロジェクトがマイナビ農業のアグリテックに掲載されましたのでお知らせします。

農業のすべてがあつまるWebサイト

マイナビ農業のアグリテック掲載内容
<詳報! アグリテックはここまで来た!> 自然エネルギー・最新の栽培技術・IoTのタッグで耕作放棄地問題と農業振興に取り組む【PR】

https://agri.mynavi.jp/2018_07_27_33658/

スマートファームプロジェクトとは

 岩手県の八幡平市では、30年以上前から地熱発電所から供給される熱水を暖房に利用したビニールハウス(通称「熱水ハウス」)
での農業が行われてきたが、高齢化による就農者離れや施設の老朽化等の問題があり、現在は未活用になっている施設が多い
ことから、今回、農業生産法人でもあるグリーンリバーホールディングスの関連会社が、未活用の熱水ハウスで縦型水耕栽培農法を
用い労働の軽減によるビニールハウスの高収益化を図るとともに、クラウドでビニールハウス内の環境制御を行うMOVIMASの
栽培管理システムを導入し、農業ノウハウを共有・蓄積する事で新規就農者のスタートアップを支援することを目指すものです。

 

IoT次世代施設園芸への転換と拡大

 岩手県・八幡平市における高石野地区にて、50棟の耕作放棄された熱水ハウスの再生に着手いたします。再生においては、無線カメラ監視ソリューションを用いることで、離れた場所からの遠隔監視が行えるようになり、より精度の高い生育状況を確認することが可能となります。

また、無線カメラ監視ソリューションAI画像分析サービスを用いた画像分析を連携させることで、生育状況を自動的に判断する仕組みの導入を進めてまいります。

※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますので
 ご了承ください。

 

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社MOVIMAS ソリューション本部
TEL:03-6279-0485

 株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下、MOVIMAS)はIoT時代の様々なソリューションの提供に向け、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市 代表取締役:戴正呉 以下、シャープ)のデバイス技術を活用したSIMフリーIoTゲートウェイの共同企画・開発で量産化された「MOVIMAS IoT GW」(モビマス アイオーティー ゲートウェイ)の販売を開始します。

現在、産業用の堅牢なIoT/M2M向けのゲートウェイは市場に数多く出回っておりますが、今後、IoTの普及と共に、民生用のゲートウェイ製品の需要伸長も期待されています。

MOVIMASは、IoTソリューションビジネス構築で「MOVIMAS IoT-PF」(モビマス アイオーティー プラットフォーム)のサービスを展開しており、シャープが有する無線やセンサーなどのデバイス技術を用いたSIMフリーIoTゲートウェイにより、インターネット環境のない住居やサービス施設などにおいてもセンサーネットワークを構築し、見守りサービスなどに応用可能なIoTソリューションの提供を実現します。

SIMフリーIoTゲートウェイ

 

用途

・インターネット環境がない家庭向け

・各種センサーを集約する見守り向け

・センサーネットワークを必要とする用途向け

 

特徴

MOVIMAS IoTゲートウェイは、IoTシステムを構築する上で欠かせないLTE・無線LAN・Z-Wave・BLE Beacon受信機能を標準搭載したIoT専用ゲートウェイです。ドコモ回線に対応しており(*1)、各IoTサービスに合った最適なプランでご利用いただけます。

ご利用いただける接続形態については、以下の図をご参照ください。(*2)また、本製品の詳細な使い方については、弊社窓口までお問合せください。

service_delivery_image

-サービス提供イメージ-

*1 株式会社NTTドコモの通信回線を利用したMVNOに対応しています。

*2 接続形態①でご利用いただく場合は、別途SIMの契約が必要となります。

接続形態②③でご利用いただく場合は、ご自宅にインターネット接続可能なネットワークルータ―が設定されている必要があります。

工場出荷状態の初期状態では接続形態①の設定です。接続形態②③で利用する場合は、WebUIから機器の設定を変更する必要があります。

 

■提供開始日

 MOVIMAS IoT GW量産品:2018年7月11日

 

※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

 

■本件に関する連絡先

・株式会社MOVIMAS

 https://movimas.jp/

 ソリューション本部 西山

 03-6279-0485

 株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下、MOVIMAS)は、昱工業(あきらこうぎょう)株式会社(本社:新潟県新潟市 代表取締役:中川涌一 以下、昱工業)と共に、株式会社レックアイ(本社:東京都豊島区 代表取締役:鈴木徳之 以下レックアイ)が提供する機械学習エンジンAI機能を実装した設備稼働監視向け統合IoTソリューションの提供を開始いたします。

提供サービス

 MOVIMASが提供する機械学習エンジンAI機能を実装したIoTプラットフォーム”MOVIMAS IoTプラットフォーム”及びIoTセキュリティネットワークに対応したIoT機器”MU-HX100”、昱工業が培ってきた自治体を中心とした電気設備・空調設備・上下水道設備・農業揚排水設備・産業設備ほか、様々な環境設備の機器販売・設計施工から保守管理における遠隔監視・制御システム販売ノウハウ、レックアイが持つ機械学習エンジンによる推定不調判定技術を取り込み、MOVIMAS IoTプラットフォームでAI機能の不調判定分析で故障部品特定による適切な保守業務の設備稼働監視支援を行うサービスを展開いたします。

 

設備稼働監視向け統合IoTソリューションとは

MOVIMASと昱工業は、MOVIMASが持つIoT分野におけるクラウドシステムとネットワークに関する知見および、機械学習エンジンを利用し、昱工業が持つマンホールポンプ等の遠隔監視・制御システムで培ったこれまでのノウハウを活かして、新たな統合IoT監視ソリューションの提供を開始します。MOVIMASは、MOVIMAS IoTプラットフォームサービスの1ラインアップとして産業機械や設備の稼働監視を行う統合IoT監視ソリューション「MOVIMAS ODA」を提供します。また、昱工業は、クラウド型監視システム「新ARMS-Web」としてサービスを提供します。

 

-サービス提供イメージ-

 

MOVIMAS ODAサービス概要

 「MOVIMAS ODA」は、機械学習を実装したIoTプラットフォーム、およびセキュリティネットワークに対応した接点監視端末を用いて、接点データから設備の稼働監視が可能な統合IoT監視ソリューションです。セキュアなデータ収集と可視化のみならず、機械学習による不調判定が可能です。

 機械学習エンジンの利用により、今まで人が行っていた監視対象物へのアクションを機械が実施することで、予期せぬダウンタイムへの対応、設備の稼働率の向上、維持コストの低減、機械学習による作業効率化が可能となります。また、接点監視端末は、本分野でニーズの高かったIoTのセキュリティネットワークに対応するソフトウェアを実装。それにより、IoTのセキュリティネットワークと組み合わせて利用することで、インターネットからの脅威であるウィルス感染やボット化といったセキュリティリスクからの回避が可能です。

 MOVIMASは、機械学習を実装したIoTプラットフォームと接点監視端末の組み合わせで、産業機械や設備監視分野のIoTを検討中の企業様、自治体様をサポートいたします。

 

特徴

 ・監視対象設備からデータを集め、遠隔地で状況を確認(可視化)する事が可能

 ・監視対象設備の異常稼働が確認された場合、管理者宛に電子メールでの通報(標準)、電話等で警報通知が可能(オプション)

 ・機械学習エンジンを活用し、日次の不調判定を行う事で対象設備の特定部品の故障予知、保全が可能(オプション)

 ・セキュリティネットワークと組合せた利用で、インターネットからの脅威を回避することが可能

 ・部品故障予知、保全により点検作業員毎のスキルレベル差の解消が可能

 ・機械学習エンジンを用いた不調判定によって、定期点検の頻度が少なくなり、作業員の人材不足解消が可能

 

 

MOVIMAS ODA – WebUI画面(一部抜粋)

提供開始日

 MOVIMAS IoTプラットフォームへの機械学習エンジンAI機能実装:2018年4月9日

 AI機能実装の設備稼働監視向け統合IoTソリューション:2018年7月9日

 ※機械学習エンジンへ稼働データ蓄積と推定不調判定ロジックを追加

 

今後の見通し

既存で展開中の遠隔稼働監視ソリューションの「MOVIMAS ODA」及び「ARMS-Web」については、自治体での導入実績や多方面のお客様から支持を受け、AI機能を実装した設備稼働監視向け統合IoTソリューションとして、設備稼働に関するビッグデータを最大限活用することを目的としたデータ解析を実現することで、特殊なセンサーを付加することなく、低コストで稼働データの収集を行い、設備の残寿命予測機能の開発による設置工事費や部材の低廉化をパートナーとの共創で可能とし、社会課題視点・顧客視点のサービス創造を強化していきます。

 

本件に関する連絡先

・株式会社MOVIMAS

 https://movimas.jp/

 ソリューション本部 西山

 03-6279-0485

 

・昱工業株式会社

 http://www.akira-k.co.jp/

 技術部 ソリューション課 野澤

 025-260-4300

 

・株式会社レックアイ

 http://www.reci.co.jp/

 事業開発部 青柳

 03-5949-5681

 

【本リリースの概要】

独自の水耕栽培を推進する農業ベンチャーのグリーンリバーホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:

長瀬勝義)、クラウドIoT制御システムの開発を行う株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区、代表取締役:兒玉則浩)と、

岩手県八幡平市(市長:田村正彦)は、耕作放棄されたビニールハウスを再生し新規就農者を育成する「スマートファーム」

プロジェクトの基本合意書を締結することとなりましたのでお知らせします。

 

【スマートファームプロジェクトとは】

岩手県の八幡平市では、30年以上前から地熱発電所から供給される熱水を暖房に利用したビニールハウス(通称「熱水ハウス」)

での農業が行われてきたが、高齢化による就農者離れや施設の老朽化等の問題があり、現在は未活用になっている施設が多い

ことから、今回、農業生産法人でもあるグリーンリバーホールディングスの関連会社が、未活用の熱水ハウスで縦型水耕栽培農法を

用い労働の軽減によるビニールハウスの高収益化を図るとともに、クラウドでビニールハウス内の環境制御を行うMOVIMASの

栽培管理システムを導入し、農業ノウハウを共有・蓄積する事で新規就農者のスタートアップを支援することを目指すものです。

 

初年度は、市が借り受けている熱水ハウス5棟のうち2棟をシステムトレーニング設備として再生後、ハーブや葉物野菜の栽培

実証実験を行います。その後、実験結果を踏まえて残りのハウスも再生化し、新規就農希望者に月額固定でシステムをレンタルする

ことにより、新規就農者のコスト負担のハードルを下げ、地元企業や市内外からの農業参入を促します。また、生産物の販売に

関しても、グリーンリバーホールディングスとMOVIMASが共同で販路開拓を支援します。

 

 

【提携の内容】

(1)八幡平市はグリーンリバーホールディングスに栽培実証実験のための熱水ハウスを提供し、稼働50年を超える松川地熱発電所

から供給される熱水を活用した豪雪地帯での周年農業の実現化をサポートします。

(2)グリーンリバーホールディングスはビニールハウスを再生し水耕栽培装置を設置しその設備をレンタルして生産者を育成後、

販売をサポートします。

(3)MOVIMASはIoTと水耕栽培を活用したスマートアグリシステムの開発を行いクラウド管理して、農業ノウハウを共有・蓄積

することで周年栽培を実現化し新規就農者をサポートします。

 

【日程】

 栽培実証実験開始予定日:2017年8月28日

 基本合意書締結予定:2017年9月

 

【今後の見通し】

栽培実証実験の後、3者が連携し、地元企業や農業の新規参入希望者を募集。再生可能な熱水ハウスをスマートファーム化する

ことで、八幡平市の雇用を創出し、地方創生のモデル事業としての実現を目指します。

 

  • 関連情報

【今回の業務提携に関する詳細ページ】

http://www.city.hachimantai.lg.jp

 

 

【グリーンリバーホールディングスについて】

http://greenriver-hd.co.jp/

社名:グリーンリバーホールディングス株式会社

代表取締役 長瀬勝義

設立        2014年9月1日

所在地    福岡本社:福岡県福岡市博多区博多駅前1-4-4JPR

事業内容 農業・農作物の販売、施設園芸における建設・サポート・コンサルティング

       農産物の6次化サポート

業務提携先の概要(2017年8月25日現在)

 名称:株式会社MOVIMAS

 所在地:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル12F

 代表者の役職・氏名:代表取締役 兒玉則浩

 事業内容:

・IoT/M2Mのマーケティング/セールス支援

・IoT/M2Mのサービス企画/商品開発

・IoT/M2Mの代理店ビジネス活性化

・再生可能エネルギー事業化推進

 設立:2016年3月24日

 資本金: 20,000千円

 提携企業先 Webサイト:https://movimas.jp

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】

グリーンリバーホールディングス株式会社 営業部

TEL:03-5289-7358

 

株式会社MOVIMAS ソリューション本部

TEL:03-6279-0485

 

八幡平市役所 農林課 農政係

TEL:0195-74-2111 内線1331

 

 株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)と、スマートブルー株式会社(本社:静岡市葵区 代表取締役:塩原太一郎 以下スマートブルー)は、農業と発電事業を両立するソーラーシェアリングで、IoTソリューション“MOVIMAS AGR”を利用し、遠隔での圃場環境計測及び制御と、発電量監視を行い、高単価作物を栽培する実証事業を開始しました。

 

背景

農業従事者数は、この30年あまりで約65%減り(※1)、2016年の平均年齢は66.8歳(※1)となり、全体の約63%を占めるまでになっています(※2)。

これに対し、耕作放棄地面積は同じく30年間で約3倍に増え、2015年には42.3ha(滋賀県の面積ほど)となりました(※3)。

その様な状況の中で、農地の上に支柱を立て、営農を続けながら上空の太陽光パネルで発電事業を行うソーラーシェアリングは、いまや全国で698件(※4)が認可されています。ソーラーシェアリングは定期的な売電収入により安定的に営農が継続できるといった利点があります。しかし、農業の担い手不足や作物の販売単価の下落などにより、正しく営農が継続されず農地が放棄され、ただの発電所と化しているという問題も多く指摘されています。

 

―MOVIMAS実証事業圃場―

 

 

―MOVIMAS AGRのサービスイメージ―

 

実証事業の内容

この問題を解決すべく、MOVIMASとスマートブルーは国内で初めてIoT技術を活用し、圃場環境の計測とソーラーシェアリングの発電量モニタリングに対応した“MOVIMAS AGR”の実証事業を開始します。

“MOVIMAS AGR”は、遠隔で圃場の温湿度といった環境計測が可能です。また土中水分や肥料濃度を計測し、その値を見て遠隔で灌水や液肥散布を行うこともでき、営農者の負担となっていた営農稼働の削減が可能です。

また、本実証事業ではソーラーシェアリングによる売電と希少価値が高く高単価な「スーパーフード」「スーパーフルーツ」等の種苗を利用した栽培を行い、収益性を高めます。

これにより、新規就農者は、低リスクに営農をスタートすることができ、再生可能エネルギーの恩恵を受けながら、手間のかからない安定的に生産が可能になりました。

 

MOVIMAS AGRの特徴

・温度、湿度、風向、風力、雨量、日射、気圧の計測

・遠隔からカメラによる作物の生育状況の確認

・発電状況のモニタリング

・センサーデータに基づく灌水と液肥の自動化

 

関係者のメリット

・MOVIMAS:IoT/M2Mを利用した耕作放棄地解消と営農者支援による市場開拓と活性化

・スマートブルー:ソーラーシェアリングの設備開発と運営

・営農者:灌水と液肥散布の自動化による営農稼働の削減、高単価作物販売・売電による収益アップ

 

―高単価作物(レッドゴジベリー)―

 

今後の予定

・2017年5月予定:統合環境制御の実装による施設環境制御の完全自動化

・2017年夏予定 :ソーラーシェアリングと蓄電池の遠隔制御を組み合わせたVPP事業の実証開始

 

連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

TEL:03-6279-0485

 

 

※1 出展:農林水産省 農業労働力に関する統計

※2 出展:農林水産省 農林業センサス

※3 出展:農林水産省 荒廃農地の現状と対策について

※4 出展:(一社)全国営農型発電協会

株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市 代表取締役社長:戴正呉 以下シャープ)と共に、株式会社日立システムズ(本社:東京都品川区 代表取締役 取締役社長:北野昌宏 以下日立システムズ)が提供するIoT機器に対するサイバー攻撃を検知するセキュリティソフトウェアを実装したIoTに係る通信端末を開発しました。

 

■背景

 サイバー攻撃の大規模観測システムを運用している国立研究開発法人・情報通信研究機構(以下NICT)は、国内のネットワークに向けられたサイバー攻撃関連の通信が2016年は前年比2.4倍の約1281億件となり、IoTに係わる通信端末を狙った攻撃が15年は全体の約26%でしたが、16年は初めて半数を超えたことを発表しました(NICTとしては、観測できているのは一部との見解)。

 一方2016年10月21日、米国のDNS サービスを提供する会社に対し、大規模 DDoS 攻撃が発生し、約6時間同社顧客サービスが停止に追い込まれました。同社は、この攻撃がIoTに係わる通信端末をボット化させるマルウェアを使ったものであることを立証できると発表しております。

 そこで、MOVIMASはIoTに係わる通信端末のサイバー攻撃への対策が急務であると認識し、日立システムズが提供するセキュリティソフトウェアを、自社で提供するIoTに係わる通信端末へ実装することを決めました。

        -サイバー攻撃パケット数-

 

-提供イメージ-

 

■共同開発の取組み

MOVIMASは、IoT/M2M市場の開拓と活性化をミッションとしており、今までに自社が持つIoT/M2M分野における豊富な知見とノウハウによって、数多くのIoT/M2Mビジネスを企画し具現化させてきました。今回の共同開発では、IoT/M2Mにおけるセキュリティという切り口で、自社で提供するIoTに係わる通信端末へ日立システムズが提供するセキュリティソフトウェアの実装を決め、セキュリティソフトウェアを実装するにあたり、MOVIMASは技術的な支援を行いました。自社のサービスや製品を他社と差別化し、パートナー会社への売上貢献を実現致します。

MOVIMASは、シャープと共同開発した光学設計技術とRF技術を駆使したセンサーや各種無線方式にも対応したIoTゲートウェイに、日立システムズが開発したセキュリティソフトウェアを実装し提供します。

 

■サービス展開

・MOVIMAS はセキュリティソフトウェアをMOVIMAS IoTゲートウェイに実装し提供します。

 

■日立システムズのセキュリティソフトウェアの主な特徴

・IoTゲートウェイに対するサイバー攻撃を検知
・IoTゲートウェイ本来の動作を妨げることのない低負荷
・出荷時の実装によりアップデートやメンテナンスをすることなく利用可能
・セキュリティオペレーションセンター(SOC)による遠隔監視

 

■今後の予定

・2017年6月:サービス提供開始

 

■本件に関する連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

03-6279-0485

 

■関連URL

https://movimas.jp/iot-partner-program/#170412

 

株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、法人向けのIoT専用のモバイル回線として月額利用料金0円のSIMカードの提供を開始します。

 

■背景

MOVIMASは、IoT/M2Mにおける豊富な知見とノウハウを持ち、IoT/M2M市場の開拓と活性化をミッションとしております。その中で、IoT/M2M市場におけるモバイル通信の市場予測は2019年には約750億円に成長し、その年平均成長率は20%以上(2014~2019年)と予測しております。また、IoT/M2M全体では2019年に約12兆円に成長し、その年平均成長率は17%以上(2014~2019年)と予測しております。

一方、NTTドコモ(※1)のパケット接続料金は、レイヤー2接続で10Mbps当り1,267万円(2008年)から約78万円(2016年)と大幅に安価になりました。しかし、近年では、約123万円(2014年)、約94万円(2015年)と下げ止まりの傾向にあり、通信料金がかからない無線通信規格のIoT/M2M利用が注目を集めております。

そこで、MOVIMASは、モバイル通信を利用したIoT/M2Mを更に加速させるために法人向けのIoT用モバイル回線を月額利用料0円で提供開始致します。

※NTTドコモは、株式会社NTTドコモの登録商標です。

―サービスイメージ―

 

■製品概要

MOVIMASが提供するIoT 0円SIMは、開通手数料0円、月額利用料金0円でLTE/3G通信のご利用が可能です。本回線は当月の通信データ量に係わらず予め設定された一定の速度規制があります(規制値は非公開ベストエフォート)。カメラ等の動画利用には向きませんが、センサーデータの取得レベルであれば問題ありません。また、当月の通信データ量が一定値を超えると他のお客様より通信速度が遅くなる場合がございます。

MOVIMAS IoT 0円SIMの他社との差別化ポイントは、SIMカードの契約に関する基本料金がない点、IoT向けである点、月間のデータ量が増えた場合に発生する従量課金の課金がない点、及びMOVIMASが指定するセキュリティネットワークに対応したSIMである点です。MOVIMASは、今回のリリースでIoT分野の市場開拓と活性化を加速させます。

―各社IoT向けプラン提供料金比較―

 

■特徴

・開通手数料:0円

・月額利用料金:0円

・データ量による従量課金:なし

・通信速度規制:あり(規制値非公開)

・LTE/3G通信対応

・MOVIMASが指定するセキュリティネットワーク対応

・契約年数:5年

 

■利用者のメリット

・モバイル回線利用料金が0円でIoTが利用可能になる

・IoTにおけるインターネットからの脅威に対するネットワークの対策が可能

 

■ご提供条件

ご契約者様は下記の2つの条件を満たす必要があります

・MOVIMAS IoTプラットフォームで提供するアプリケーションサービスの利用。

・MOVIMASが提供する通信端末の利用。

 

■ご提供価格

【初期費用】(税抜)

 

価格

開通手数料

0円

 

【月額利用料】(税抜)

 

提供料金

MOVIMAS IoT 0円SIM

0円

※別途ユニバーサルサービス利用料がかかります。

 ユニバーサルサービス料については、下記をご参照ください。

 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/universalservice/

※現契約のお客様は、別途営業担当者にお問合せ下さい。

 

■提供開始時期

・2017年4月予定

 

■本件に関する連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

03-6279-0485

株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、環境計測が可能な“MOVIMAS AGR TYPE(S)”の提供を開始します。

 

■背景

MOVIMASは、IoT/M2Mにおける豊富な知見とノウハウを持ち、IoT/M2M市場の開拓と活性化をミッションとしております。その中で、農業分野のIoTは2019年には78億円に成長、年平均成長率は30%以上(2015~2019年)と予測しております。農業IoTにおける弊社ソリューションとしては、施設園芸(大型ビニールハウス)における統合環境制御(加温機、換気扇、炭酸ガス、灌水、液肥等の完全自動遠隔コントロール)が可能な“MOVIMAS AGR TYPE(R)”があります。

この度、MOVIMASは、2020年までに6次産業の市場規模を10兆円に拡大するという農林水産省の目標に対し、制御機能を持たず6次産業化機能を拡充し、小型で安価な農業IoT製品のラインアップを増やします。

―サービス提供イメージ―

 

■製品概要

MOVIMAS AGR TYPE(S)は標準で温度、湿度、大気圧、CO2濃度のセンサーとカメラを内蔵しており、オプションで、土壌水分・土壌温度・EC、日射、簡易気象計(屋外温度、屋外湿度、風向、風速、雨量、紫外線量)センサーの対応が可能です。また、IoT技術を利用し利用者へのデータ閲覧機能やアラート通知機能の提供は従来のMOVIMAS AGR TYPE(R)と同様です。

MOVIMAS AGR TYPE(S)の他社との大きな差別化ポイントは、小型で安価な点と6次産業化が可能なポータルで生産者と消費者をつなぐことが可能な点です。MOVIMASは、今回のリリースで農業IoT分野の市場開拓と活性化を加速させます。

―システム構成イメージ―

 

■特徴

・安価な提供価格

・標準センサー   :温度、湿度、大気圧、CO2

・オプションセンサー:簡易気象計、土壌水分・土壌温度・EC、日射

・カメラ監視で設置箇所の状況確認

・データ閲覧機能

・アラート通知機能

・6次産業化ポータル機能

 

■利用者メリット

・生産者:圃場の環境モニタリング、作物の育成記録管理が可能です

・小売店/スーパーのメリット:地域の調達可能な作物の把握をし、青果市場からの調達不足を補う管理が可能です

・購入者のメリット:作物の種まきから収穫まで可視化でき、安心して作物を購入することが可能です

 

■想定利用用途

・営農での環境データ見える化

・生産者と消費者をつなぐ6次産業化

・気象観測ユニット

・公共施設での研究、学習支援

・作業、工事現場での環境事故防止(熱中症対策)

 

■製品外観

 

■製品仕様

項目

内容

型番

MOVIMAS AGR TYPE(S)

使用周囲温度

0 ~ +50 ℃(結露または氷結しないこと)

保存温度

0 ~ +50 ℃(結露または氷結しないこと)

使用周囲湿度

相対湿度 25 ~ 85 %

保存湿度

相対湿度 25 ~ 85 %

電源

AC100V

消費電力

約5.0W

重量

約 1.5 kg

外形寸法(突起部を含まず)

W(250)×H(175)×D(75)mm

 

【本体標準センサー】

仕      様

気温

計測可能範囲

-65 ~ 150℃

精度

± 2.0℃

分解能

0.1℃

湿度

計測可能範囲

0 ~ 100%

精度

± 2.0%

気圧

分解能

0.1 hPa

計測可能範囲

540 ~ 1100 hPa

精度

±1.0 hPa

二酸化炭素濃度(炭酸ガス)

分解能

1ppm

計測可能範囲

0~5000ppm

精度

±30ppm±3%rdg

【接続可能なセンサー群(オプション)】

簡易気象計

屋外温度、屋外湿度、風向、風速、雨量、紫外線量、照度

土壌水分・EC・温度

 

日射計

 

※内容を変更する場合があります。

※その他、センサーの接続もお問合せください。

 

■ご提供価格

【初期費用】(税抜)

 

価格

機器本体

88,000円

オプションセンサー

別途お問合せ下さい

 

【月額利用料】(税抜)

 

提供料金

アプリケーション利用料

3,300円

別途通信料金がかかります

 

 

■提供開始時期

・2017年6月予定

 

■本件に関する連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

03-6279-0485

株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市 代表取締役:戴正呉 以下シャープ)と、IoTに関わる通信端末のセキュリティ向上としてMOVIMAS IoTゲートウェイによるセキュリティモジュール実装の共同実証実験を開始いたします。

 

■共同実証実験の内容

セキュリティモジュールを実装したMOVIMAS IoTゲートウェイにて主機能確認を行い、ネットワークへのセキュアな接続性と安全な運用管理、IoTデバイスに対する脅威検知、通知、遠隔制御を検証する。実証実験場所としてMOVIMASが提供する各IoT利用領域でMOVIMAS IoTゲートウェイへのセキュア継続およびMOVIMAS IoTプラットフォームでのセキュリティ運用を検証する。

-共同実証実験の構成-

 

■共同実証実験の体制

-共同実証実験の体制図-

 

■サービス展開

・MOVIMASは、シャープと共同開発したIoTゲートウェイにセキュリティモジュールを実装し、MOVIMAS IoTプラットフォームとあわせて製品展開を行います。

・また本製品を実装したMOVIMAS IoTゲートウェイは、国内大手SIerにて採用が決まっており、本実証実験をふまえて国内大手SIerのIoT案件で、展開予定です。

 

■今後の予定

・2017年4月:実証実験スタート

・2017年5月:サービス提供開始

・2017年5月:遠隔制御サービス拡張開発開始

 

■本件に関する連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

03-6279-0485

株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉則浩 以下MOVIMAS)は、IoTのセキュリティネットワークに対応した接点監視端末の提供を開始します。

背景

MOVIMASは、IoT/M2Mにおける豊富な知見とノウハウを持ち、IoT/M2M市場の開拓と活性化をミッションとしております。その中で、産業機械や設備監視分野のIoTは、2020年には1兆円に成長、年平均成長率は、16%後半以上(2015~2019年)との予測と言われており、弊社ソリューションとしては、先日発表した機械学習を実装した設備の稼動監視ソリューション”MOVIMAS ODA”があります。

MOVIMASは、本市場において工場がネットワークに繋がる点や公共施設がネットワークに繋がるという特性上非常にセキュリティニーズが高いことを兼ねてより察知しておりました。例えば、工場の産業機械をIoT化しインターネットに接続することで、IoTゲートウェイがボット化(※1)してしまい製造工場がストップしてしまうといったリスクが危惧されておりました。

また、従来の本分野における監視端末は、監視ソリューションを提供する会社がPLCと通信機器、電源等の各部品を組み合わせ、自社で盤を起こしておりました。そのため監視端末の価格高騰と納期遅延、IoTセキュリティネットワークに対応するソフトウェア開発が必要という課題がありました。

IoTのセキュリティ脅威

 

内容

そこでMOVIMASは、産業機械や設備監視分野のIoTが抱える課題を解決し、本市場におけるIoT化を加速させるために、設備監視ソリューション“MOVIMAS ODA”に接続する通信端末として接点監視端末“MU-HX100”の提供を開始します。

接点監視端末“MU-HX100”は、今まで監視ソリューションベンダーが各部品を組み合わせて作っていた監視端末の機能、接点監視、アナログ閾値での警報、時間積算やパルス積算、リレー出力による制御が可能です。

また、接点監視端末“MU-HX100”は、本分野でニーズの高かったIoTのセキュリティネットワークに対応するソフトウェアを実装しました。それにより、IoTのセキュリティネットワークと組み合わせて利用することで、インターネットからの脅威である“ウィルス感染”や“ボット化”といったセキュリティリスクの回避が可能です。

 MOVIMASは、機械学習を実装した設備監視ソリューション“MOVIMAS ODA”と接点監視端末“MU-HX100”の展開で、産業機械や設備監視分野のIoTを検討中の企業様、自治体様をサポート致します。

IoTのセキュリティネットワーク

製品外観

MOVIMAS接点監視端末MU-HX100

製品概要

製品名 MU-HX100
電源 AC100V±10%
(50/60Hz)
外形寸法

200D×130W×38Hmm
(突起部は含まず)

筐体 ABS樹脂製
使用温度 0~50℃
使用湿度 25~85%RH
(結露なきこと)
保存温度 0~60℃
通信方式 W-CDMA、HSPA+
(2100/800 MHz)
インタフェース LAN
RS-232/485
アナログ入力 4ch
デジタル入力 10ch
デジタル出力 リレー出力:2ch

今後の予定

・提供開始:2017年1月

・LTE対応:2017年春

※1:ユーザーが意図しない操作を外部から指示できるようにさせられたコンピュータ

※IoTのセキュリティネットワークとは、弊社が指定するVPNサービスです。他通信会社が提供するVPNサービスには対応しておりません。

※端末イメージ、スペックは企画段階のものであり、実際の製品とは異なる場合があります。

 

本件に関する連絡先

株式会社MOVIMAS

https://movimas.jp/

IoT/M2M事業開発部

03-6279-0485