ニュースリリース

MOVIMAS、岩手県・八幡平市はグリーンリバーホールディングスと提携し

耕作放棄された熱水ハウスの再生をIoT次世代施設園芸へ転換拡大

~「スマートファーム」プロジェクトがマイナビ農業のアグリテックに掲載~

本リリースの概要

 クラウドIoT制御システムの開発を行う株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区、代表取締役:兒玉則浩)、耕作放棄されたビニールハウスを再生する岩手県八幡平市(市長:田村正彦)と独自の水耕栽培を推進する農業ベンチャーのグリーンリバーホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:長瀬勝義)は新規就農者を育成する「スマートファーム」プロジェクトの基本合意書を締結しており、この度耕作放棄された熱水ハウスの再生をIoT次世代施設園芸へ転換と拡大推進する「スマートファーム」プロジェクトがマイナビ農業のアグリテックに掲載されましたのでお知らせします。

農業のすべてがあつまるWebサイト

マイナビ農業のアグリテック掲載内容
<詳報! アグリテックはここまで来た!> 自然エネルギー・最新の栽培技術・IoTのタッグで耕作放棄地問題と農業振興に取り組む【PR】

https://agri.mynavi.jp/2018_07_27_33658/

スマートファームプロジェクトとは

 岩手県の八幡平市では、30年以上前から地熱発電所から供給される熱水を暖房に利用したビニールハウス(通称「熱水ハウス」)
での農業が行われてきたが、高齢化による就農者離れや施設の老朽化等の問題があり、現在は未活用になっている施設が多い
ことから、今回、農業生産法人でもあるグリーンリバーホールディングスの関連会社が、未活用の熱水ハウスで縦型水耕栽培農法を
用い労働の軽減によるビニールハウスの高収益化を図るとともに、クラウドでビニールハウス内の環境制御を行うMOVIMASの
栽培管理システムを導入し、農業ノウハウを共有・蓄積する事で新規就農者のスタートアップを支援することを目指すものです。

 

IoT次世代施設園芸への転換と拡大

 岩手県・八幡平市における高石野地区にて、50棟の耕作放棄された熱水ハウスの再生に着手いたします。再生においては、無線カメラ監視ソリューションを用いることで、離れた場所からの遠隔監視が行えるようになり、より精度の高い生育状況を確認することが可能となります。

また、無線カメラ監視ソリューションAI画像分析サービスを用いた画像分析を連携させることで、生育状況を自動的に判断する仕組みの導入を進めてまいります。

※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますので
 ご了承ください。

 

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社MOVIMAS ソリューション本部
TEL:03-6279-0485